shanの雑日記

子育ての振り返りから日々の雑感など

ブログを始めて2ヶ月。

ブログを始めて2ヶ月が経ちました。

息子が巣立った後、空の巣症候群にならないためと今までの記憶を残しておきたいと思ったのでブログを始めることにしました。

 

私がブログに最初に出会ったのは、息子の公立中高一貫校の受検の時。

あまりにも情報がなく、ネットで検索の日々を過ごしていました。

その中でブログというものの存在を知りました。

SNSといったものは怖くて手を出そうとしたことはありません。笑

当時は公立中高一貫校の受検に関する記事はまだ少なく、先に中学受検・中学受験を経験された方々の情報や体験談を読ませていただいて勉強をしました。

また、同学年の子供が中学受検・中学受験をする保護者の方々の移りゆく心情が書かれたブログには

「そう、そう、そうなんよ~!」

と勝手に共感していました。

 

息子が中学・高校と進学するに連れ、同年代の子供(特に男子)を持つ方々のブログを読ませていただき、それぞれ過ごす場所は違えども悩みは共通なんだなあと励まされたことも多々あります。

 

大学受験期、医学部受験となるとこれまた情報が少ない。

そんな時も、先に医学部を受験された子供さんがいらっしゃる保護者の方々や現役の医学部生、息子と同じ受験生の方々のブログを読ませていただきました。

子供に寄り添う親の気持ち、医学部受験に立ち向かう本人の気持ちがひしひしと伝わってきました。

大学受験では勉強に関することは全て息子に任せていましたが、まったく医学部受験というものを理解せずにいるのは息子に対して失礼かなと思い、皆様のブログで勉強をさせていただきました。

 

そうして、いつか私もブログを書いてみたいと思うようになりました。

 

ブログを始めるにあたって、皆様のように優れた文章を書く自信もなく、見栄えのするブログを作るテクニックもないので非公開にし、自分だけの記録にしようかなと思いました。

けれど、かつての私がそうだったようにほんの少しでも情報が欲しいと思っている方もいらっしゃるかもしれない。

ブログを読んで、子育てや子供の受験について悩んでいるのは私だけではないんだ、とホッと思えることもあるかもしれない。

 

アクセス解析なるものを見ても、一桁の日も普通にあります。

けれど、たったお一人の方でも私の拙い文章を読んでいただけたことに喜びを感じ、感謝の気持ちでいっぱいになります。

スターを付けていただいたり読者登録をしていただいたりすると、本当にありがたく思うのと同時に

「こんな文章でよかったのか?」

と考えてしまうこともあります。

自分が思うことを言語化し文章にすることは難しく、まだまだ勉強をしていかないとなりません。

 

お役立ちブログになるような事はこれからも書けないと思います。

ドタバタしながらも、子供はなんとなく育って大学生になった田舎のシングルマザーの過去を回想したり日々思うことをつらつらと書いたことが、結果としてどこかの誰かの、たったお一人でもその方の背中を押すこともあればいいかなと思います。

 

自分が辿ってきた道、これから出会う出来事や思うことを細々とながら文章にして残していきたいと思います。