shanの雑日記

子育ての振り返りから日々の雑感など

美味しい干物で小さな幸せ

先週の金曜日は出勤日でした。

毎週金曜日はもう1人の事務員さんと交互での出勤となります。

シフトは私が作っており、できるだけ出勤・休みが交互になるようにしているのですが、様々な業務の兼ね合いがあるので上手く組めない月もあります。

2週連続で金曜日が出勤となるとテンションは下降気味…。

かと言って2週連続で金曜日がお休みの次週の週5日勤務はとてもしんどい…。

今月は上手く交互に組むことができました。

 

そんな出勤日の金曜日。

もう1つテンションが下がる要因として、普段は出たり入ったりしている社長がずーっと1日中事務所に居座られること。

別に仕事に口出してくるわけでもなく、話しかけられるわけでもない。

全く持って害はない。

ただ、ずーっと居られるというのが何となくね…。

けれどこの金曜日は出張で1日中不在が確定していました。

やった〜!

テンションも上がり気味で出勤しました。

 

ウチの会社は5月が決算月なので、通常の仕事に決算業務が加わります。

本業以外のちょっとした決算業務がややこし過ぎて、毎年頭を抱えたくなるのです…。

この日は1人なのでブツブツと愚痴を言いながら仕事をしていました。笑

するとそこへ事務所の階段を駆け上る足音。

この感じは荷物の配達っぽい。

そう言えば毎年、この時期にお届け物がある事を思い出しました。

確か、あの荷物は冷凍物だったはず…。

事務所の冷蔵庫には冷凍室がありません。

普段冷凍物が届くと速攻で社長に渡すか、留守ならとりあえず冷蔵庫を強冷にして入れておきます。

けれど社長もこの日は帰らない予定だったので、冷凍物はマズい!

『ちわーっ!冷凍のお届け物です!』

威勢の良い配達ドライバーさんの声に、私のテンションは急降下…。

やっぱり冷凍物だったか…。

ヤバい…。どうしよう?

 

たとえ干物でも冷蔵庫に入れておけば、全て解凍されてしまいます。

慌てて社長の携帯に電話しました。

社「あー。そしたら○○さん持って帰りなよ。」

私「え?箱、かなり大きいですよ?」

 「たくさん入ってるんじゃないですか?」

社「いいよ。家で食べて。」

ありがとうございまーす!!

遠慮なく頂いて帰りました。笑

帰宅し、早速箱の中を開けてみると

 

 

美味しそうな干物がたくさん!

立派な金目鯛・クロムツ・トロアジにあなごなど。

どれもこれも、普段は口にすることのない高級品。

ウチで干物と言えばスーパーで2割引になった2枚入りのアジの開きを買って1枚ずつ冷凍した物。

そんな干物とは比べ物にならないくらいに大きくて、身がしっかりと付いています。

残念なことに、1人暮らし用の小さな冷凍室は日々の小分けした食料品でいっぱいな状態…。

仕事帰りに来たパートナーに少しお裾分けしました。

 

昨夜、金目鯛の干物をいただきました。

1匹分は1人には大きすぎるので半身にすることに。

フライパンで焼くと、香ばしくて美味しそうな干物独特の匂いが漂いました。

 

 

半身だけれど、かなりの大きさです。

きゅうりとツナのサラダは前日の残り物だし、豆腐にキムチをのっけて干物を焼いただけの手抜き夕食。

けれど干物の身はふっくらとしていて、金目鯛の旨味がギュッと凝縮されて何とも美味しい!

元々魚は大好きなのでもっと食卓に登場させたいのですが、やっぱり魚は割高で…。

こうやって美味しい魚を食べると、何とも幸せ。笑

冷凍室にはまだ半身の金目鯛にクロムツ、あなごもあります。

少しずつ夕食に登場させて、小さな幸せを長く味わいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

匂いと臭い

ここ最近、毎朝天気予報を見るとウンザリしてしまいます。

今日の予想最高気温も30度を超えるとか!

職場では今週に入って今年初の冷房をつけました。

先週、誰もいない間にエアコンは掃除済。

一番小さい私が踏み台に上り、こういった掃除や電球を換えたりします。

なので仕事着は息子のお古で十分なのです。

※その辺りの話

 

shanru.hatenablog.com

 

 

職場では遠慮なくエアコンをつけますが、家ではまだ。

電気代が恐ろしいのでなるべく我慢したいところです。

帰宅すると家の中がムアっとしているので真っ先に全部の窓を開けます。

すると、モア〜っとお隣さんの洗濯物から発している柔軟剤の香りが漂ってきます。

いつも夕方ぐらいに洗濯してるみたい。

甘ったるくてドギツい香り…。

多分、フローラル系だと思われます。

ここまでの臭いを発するのに、どれほどの量の柔軟剤を使っているのだろう?

良い匂いと感じるか不快な臭いと感じるかはホント人によると思いますが…。

私にはクサイと感じることも他人には良い香りと感じることもあるわけで…。

私はフローラル系の香りが苦手なので、余計にクサイと思うのかもしれません。

 

 



息子が小学生だった頃。

給食着を持って帰ってきたのを洗濯し、アイロンがけをするのですが、その時に強烈なフローラル系の柔軟剤の臭いがした物もありました。

それはもう気分が悪くなるレベルで…。

そもそも息子が1週間着用しています。

その上、ウチの洗剤や柔軟剤で洗っているにもかかわらず、ウチの洗剤や柔軟剤を一切寄せ付けないそのパワー!

ウヘッ!クッサ!気分悪〜!

そう思いながらアイロンがけをしていました。

『香害』という言葉がありますが、まさしくこれが香害。

クサイだけならともかく、人によっては化学物質過敏症を発症するきっかけにもなるそうです。

香りも人によっては害になる。

けれど自分は何とも思わないどころか良い香りだと思っているので、人に不快な思いをさせているなんて少しも思わない。

それが『香害』の難しいところかと…。

そう言えばパートナーと付き合う前、彼から漂ってきた柔軟剤の香りがフローラル系ではないことにホッとしました。

これがもしダウ○ーとかの香りなら、今はないかもしれません。笑

そのくらい、香りが人に与える影響は大きいかと。

 

そう言う私も柔軟剤は使用しています。

香りはグリーン系と言われる物。

何をもって『グリーン』なのかよくわかりませんが、甘くはない香りです。

毎回適正量をキャップで測って投入。

洗濯物は別にフワフワじゃなくても可。

良い香りが辺りに匂わなくても可。

私が柔軟剤に要求するものは、ズバリ『消臭』。

夜に部屋干しするので部屋干し臭の軽減もあるけれど、これからの季節は汗臭さを漂わせないかが気になります。

女性も更年期世代となると身体から発する匂いも変化し、いわゆる『加齢臭』と言われるものになるとか…。

特にバレーをすると、全身から汗が噴き出すので自分の汗臭さが気になって気になって…。

今日着る予定のバレー用の上下ウエアをフンフンと匂ってみました。

ほのかに柔軟剤の香りがします。

ほのかに香るぐらいで、辺りに漂うレベルの香りではない。

頼むから汗臭さだけはブロックして欲しい!(バレーなだけに。笑)

そう願い、これからバレーの練習に行ってこようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全中の縮小に思う

先日、ネットニュースを読んでいて個人的にはとても衝撃を受けた記事がありました。

『全中 2027年から規模を縮小』

全中=全国中学校体育大会(中学生のスポーツの全国大会)が3年後から

夏季大会:水泳・ハンドボール・体操・新体操・ソフトボール(男子)・相撲

冬季大会:スキー・スケート・アイスホッケー

この9つの競技については実施されないこととなったようです。

(スキーは開催地との契約が終わる令和11年度までは継続)

実施されなくなる背景としては

○生徒数の減少

○夏季大会の暑さ対策

○運営に関わる教員の負担

などが上げられるとのこと。

確かに、少子化で競技人口も少なくなり、部活動の地域移行も推進されています。

夏季大会は日本全国どこで開催されようとも、この暑さの中での実施。

となると大会を運営する側も参加する側も、熱中症対策には最大の注意を払う必要があります。

そして、生徒を指導・引率する教員の負担だけではなく、開催地の教員が大会運営として大量に借り出されるという現場の負担の大きさ…。

上記はどれも大会の規模を縮小するにあたっては納得のできる理由だと思います。

けれど、その全中出場を目指して全力で競技に向き合ってきた子を持つ1人の親としては、とても残念に思うのです。

 

息子は中学生の時、この全中出場を目標としていました。

学校へは部活をするために行くようなもの。

学校の部活とは別の所でも指導を受け、私も送迎に走り回りました。

厳しい練習でぶっ倒れた息子を車の後部座席に放り込んで帰ることもしばしば。

全ては全中出場のため…。

しかし、あと半歩のところで出場の夢は叶いませんでした。

息子は大学3年生の今でもこの競技を続けていますが、

『全中に出られなかった』

という思いが、ずっと心のどこかに引っかかっているようです。

この前の地区別インカレ出場に向けた大会で、息子は1人の中学生に出会いました。

※その辺りの話

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果敢に息子に挑んできた中学生。

先の大会の競技終了後、息子はその中学生に声を掛けたそうです。

息子「全中目指してるの?」

  「僕はダメだったから…。頑張ってね!」

そう声を掛けると、とても嬉しそうにしていたそうです。

後の大会で戦った後は練習内容の話や進路相談にものったとか。笑

その後、その中学生の顧問の先生には

「おかげさまで全中に向け、良い経験ができました。」

とお礼を言われ、彼のお母さんにも

「この前声を掛けていただき、さらに全中に向けてスイッチが入ったみたいです。」

とお礼を言われたそうです。

息子はお二人に

「僕は全中に出られなくて悔しい思いをしました。なので彼にはぜひ出て貰いたいと思っています。応援しています。」

と話したそうです。

目指す者、夢を支える者、夢が叶わなかった者のそれぞれの思いが込もった特別な大会が全中なのです。

 

『子供たちのために』

コメント欄には、この言葉は教員のやりがい搾取に他ならないという意見が多数ありました。

全中に出たところで、その多くはオリンピックには繋がらないといった意見もありました。

教員の善意のみで成り立つ大会運営を見直し、廃止や縮小ありきではなく持続可能な大会運営を関係機関や各競技団体は責任を持って考える必要があると思います。

みんながみんなオリンピックには出られなくても、夢に向かって頑張った経験は決して無駄になることはありません。

息子にしても、全中に出られなかったという悔しい思いが根底にあるからこそ今なお競技を続け、勉学との両立を図りながらも新たな目標を立てて努力を積み重ねることができているのかもしれません。

その努力や勉学との両立の経験は、今後の息子にとっては糧となるに違いない。

 

今週末から息子があと半歩及ばなかった全中に向けての大会が行われます。

1人でも多くの中学生の、夢が叶うようにと願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の日のショッピングモールでの小さな成功

お互いの子供達も大きくなり(社会人×2と大学生×1)、週末はパートナーと過ごすことが多くなりました。

となると、困るのが過ごし方。

晴れればちょっとドライブに出かけたり、少し離れた公園などに季節の花を見に行ったりすることもできますが、雨となると出掛けるのも鬱陶しい。

けれど家で過ごすとしても、特に何もすることもないのでこれまた鬱陶しい…。

世間のアラフィフカップルやご夫婦は、どのように2人の時間を過ごされているのでしょうか…?

雨が降った昨日の日曜日はパートナーが服を見たいと言うので、久しぶりにショッピングモールに出掛けることにしました。

 

 



雨の日曜日のショッピングモールの駐車場。

屋根のある立体駐車場では、熾烈な争いが繰り広げられています。

目星があろうとなかろうとハザードを付けて停車し、駐車している車が出ようものなら速攻で停めてやろうと待ち構える車あり。

どこか空かないかなあと、ひたすらグルグルと駐車場を回っている車あり。

雨じゃなければどこでもいいけれど、さすがに雨の日は屋根のある所に止めたい。

傘を持って中をウロウロするのはイヤだし…。

パ「さあ今日の駐車場運はどうかな?」

私「こんな所で運を使いたくないけど。笑」

そんな事を言いながら、駐車場争いの中に入って行きました。

屋根のある所に入るとすぐ、目の前の駐車スペースにいた車が出ようとしているところに遭遇!

しかもショッピングモールの出入口の真ん前。

私「あっ!あの車出そう!」

ハザードを付けて待ち構える車もなく、グルグルと回っていただろう車は私達の後ろ。

いや、ホント。申し訳ないねえ…。へへっ。

少し性格の悪さが滲み出つつ、すんなりと車と止めることができました。

 

店内に入ると大勢の人!

雨の日の田舎なんて、ショッピングモールぐらいしか行く所がありません。

みんな考えることは同じのようです。笑

いざ、パートナーの服探しへ。

けれど、ここからが難しい。

レディース向けのショップはたくさんあるけれど、メンズのショップなんてそんなにありません。

あっても殆どが若者向け。

そんな感じのお店は、アラフィフおじさんは中にも入れない。笑

ダンディー(言い方が古い?)なおじさん向けのショップはお値段もお高め。

ど庶民のアラフィフおじさんが気軽に服を選べるお店が少ないのです。

世間の『ど庶民アラフィフおじさん』はどこで服を選んでいるのだろう?

ユ○クロとかになるのかな?

けれど、パートナーはユ○クロはあまり好きではないようです…。

 

今回、Tシャツが欲しいのだそう。

パートナーが服を探す時、どんな物が欲しいのか聞いて一緒に探すようにしています。

その方が早く見つかるような気がするし。

お店に入ると二手に分かれてTシャツ探しがスタート!

オフホワイトorアイボリー色orクリーム色のTシャツが欲しいのだとか。

えっ?クリーム色?

それは老けて見えるんじゃない?

これはなるべく白っぽい物をチョイスしなければ!

そう思いながらTシャツを物色しました。

しばらくしてパートナーが、1枚のTシャツを手にしてやって来ました。

パ「これはどう?良いと思うんだけど!」

嬉しそうにパートナーが身体の前にあてたTシャツ。

ベージュに近いクリーム色…。

しかも胸の所に大きな英字が入っていて、その英字も同じような色…。

いやもう、老けて見えるというかちょっと痛いというか…。

適切な言葉が見当たらない。笑

思った事をそのまま口にすれば、きっとご機嫌は斜めになるに違いない…。

けれどこのTシャツだけは絶対に阻止したい!

これを着たパートナーの隣を歩くのは、私!

それは絶対に避けたいので、慌てて

私「それよりこっちの方がお上品に見えるんじゃない?」

そう言って、私が見ていたアイボリー色に近いTシャツを持ってきました。

パ「そうかな?」

鏡の前で私が持って来たTシャツをあててもらい、

私「こっちの方が断然にお上品に見えるわ!」←にっこり笑って

 「アラフィフともなるとお上品は大事!」←にっこり笑って

ここはにっこり笑顔の大安売り。笑

『お上品に見える』の言葉に釣られたのか、私がチョイスしたTシャツをお買い上げ。

見事作戦は成功しました!

 

いやいや本当に言葉を選ぶのは難しい…。

お互いの関係性や性格にもよるだろうけれど、思ったことをそのまま口にすると失敗する可能性の方が大きいかと。

親しき仲にも礼儀あり。

服選びの際の『お上品に見える』は、パートナーには有効な言葉だと覚えておこうと思います。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨入り前のしょうもない話

ここ最近はお天気も良く、まだ梅雨入り前ということでカラッとしています。

田舎は都会に比べると今は気温もそれほど高くならないので、つかの間の過ごしやすい日々を送っています。

気候が良い今の時期は、仕事で郵便局に行く用事がある時には歩いて行くこともしばしば。

真夏と真冬は迷うことなく車で行きますが…。笑

昨日もブラブラと歩いて郵便局まで行きました。

 

先日の朝、TVで栗の花が散る頃に梅雨が始まることから梅雨入りのことを

『栗花落(つゆり)』と表現されることもあると知りました。

へえ~!知らなかった!

そんな事が頭の片隅にあったのか、郵便局に向かう道中で栗の花が咲いていることに気が付きました。

 

 

この白く垂れ下がっているのが栗の花です。

この白い花が落ち始めると梅雨入りも間近だそう。

けれど今年は梅雨入りが遅くなると、今ちょうどTVで気象予報士さんが解説していますが…。

 

そうそう昨日の、しょうもない話を2つ。

前日の夕方、外に干しておいた洗濯物を取り込んでいました。

すると靴下が片方ない事に気が付きました。

洗濯物は夜に干し、朝起きて天気予報を見てから外に出すか室内に置いておくか決めています。

よいお天気が続いているので、もちろん外に移動しました。

ということは、夜に干した時も朝に移動した時も靴下の片方がないことには気づいていないという事。笑

あっ、洗濯機に張り付いているのかな?

そう思って洗濯機の中を覗きましたが、靴下はありません。

洗濯機の周りも見ましたが落ちておらず…。

洗濯カゴの中にもありません。

まさか、下着はそのままあるのに靴下の片方だけ持って行く泥棒はないだろうし。

世の中いろんなフェチはあるけれど、家用の履き口がヨレヨレになった片方の靴下をどうにかしようという人は、まずいない。

探し物なんて探しているうちは出てこなく、忘れた頃にヒョコッと出てくるもの。

そう思って靴下捜索を終えました。

 

で、話は昨日の朝に戻ります。

朝はいつもTVの天気予報やニュースを見ながら着替えます。

この日に着たのは前日の夕方に取り込んだGパンと7分丈のTシャツ。

このGパンは息子のお下がり。

腰回りも足回りもゆとりがあり、1日中座っている事が多いので仕事着に重宝しています。

これに上着を羽織って仕事に行き、郵便局も行って上の写真を撮りました。

帰宅しても着替えることなくそのままの格好で過ごしていました。

夜になりボチボチお風呂に入ろうと、洗面所で着ていた服を脱ぎました。

ポトッ。

前日に探していた靴下が落ちました。

え!どこから落ちたの!!

どうやら一緒に洗ったGパンの内側のどこかに引っ付いていたもよう…。

なんで?

毎回干す時にはバッサバッサと振り、取り込む時にもバッサバッサと振るのに…。

全然違和感なく1日中履いていたし、そもそも日に何度かトイレでGパンの上げ下げもしています。

テクテクと歩いて郵便局も行ったし。

よくもまあトイレに落ちることもなく、違和感を感じさせることもなくピタッとくっついていたものです。笑

ある意味すごい!

しょうもなさ過ぎて1人笑っていたのですが、しょうもなさ過ぎて誰にも言えず。笑

けれどこのしょうもない話をブログのネタにしようと、頭の中で構想を練りながらシャワーを浴びていました。

そんな事を考えながらシャンプーを洗い流してコンディショナーを付け、洗い流すとまたコンディショナーを付けているという…。

ホント、何やってるんだか。笑

ボケるにはまだ少し早い気がしますがボチボチそんな危機もあるのかなあと思う、梅雨入り前のしょうもないお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男子大学生が誕生日プレゼントにおねだりした物

6月に入り数日が経ちましたが、先月の5月は息子の誕生月でした。

けれど先月は地区別インカレもあったし、その後はテストも課題も目白押し。

※その辺りの話

 

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誕生日当日にはLINEで

『お誕生日おめでとう!』

と送りましたが、息子の返事は

『ども』

以上。笑

誕生日翌日に控えたテスト勉強に必死な様子。

邪魔をしてはいけないのでそれ以上はLINEをせず、そっとしておきました。

 

テストを終えた数日後、息子からのLINEがありました。

『誕生日プレゼント、おねだりしていいかな?』

との事。

息子からの誕生日プレゼントのおねだりなんて珍しい!

息子が小さい頃から、誕生日とクリスマスはパパからのプレゼントが定番となっていました。

毎年誕生日やクリスマスが近づくと、元夫から息子の欲しい物を尋ねるメールが私宛に届きました。

息子が中学までは元夫との間に入ってやり取りをしていましたが、高校生になってからは2人でやってもらうことに。

なので、誕生日のお祝いはしてきましたが私がプレゼントを贈った記憶はありません。笑

今年は元夫からの連絡がなかったのかな?

 

私 『いいよ。何が欲しいの?』

息子『ハハセレクトで焦げ付きにくいフライパンを…』

なるほど。

これはやはり『ハハセレクト』案件。

パパにセレクトしてもらうのは、なかなか難しいでしょう。

料理好きならばアリかもしれませんが、私の知る元夫はそんな感じではない。笑

 

息子が今使っているフライパンも使い始めて2年が経ちました。

家を出るまでは調理実習ぐらいの料理経験しかなかった息子。

どれだけ自炊できるか疑問だったので、ホームセンターで1番安くて扱いやすいフッ素加工の大きめフライパンを買いました。

1人暮らしを始めてからは、そのフライパン1つであれやこれやと作っているようです。

※その辺りの話

 

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昨年からは時間のある時に大量の作り置きおかずを作り、忙しい日の夕食に使ったり節約のために学校にもお弁当のおかずとして持って行っているようです。

安物のフライパン、大活躍!

さすがに2年間も酷使すると炒め物を作る時にはこびり付き、料理をする度にゲンナリしてしまうらしい…。

わかるわ〜。

私もケチって安物のフライパンを買ったので、使い始めて1年ちょっとだけど既にこびり付き出して毎回イラッとしているところ。笑

息子の料理ストレスを解消するべく、重要な任務を与えられました。(そんな大げさな。笑)

 

ハハセレクトと言われても、私もフライパンなんてよくわかりません。

鉄製などもありますが、男子大学生には扱いやすいのが1番。

となると『コーティングフライパン』1択になります。

調べてみると『コーティング』と言っても様々な種類がありました。

色々なサイトを見ていると、どうやら

フッ素樹脂加工<ダイヤモンド加工<マーブル加工<チタン加工

の順番に耐久性が高く、こびり付きにくいそうです。

(もちろん使い方や手入れの仕方による。)

重要なのは、食材が焦げ付くことのないスムーズな調理を長い時間持続できること!

となると、ここはチタン加工でいきましょう。

種類もそうだけど、メーカーも様々。

探せば探すほどワケがわからなくなってきたので、メーカーは有名どころのテ○ファールに決めました。笑

早速、楽○市場でポチッ。

息子宛に送る手配をしました。

 

 

それにしても、男子大学生が誕生日プレゼントにおねだりする物が『フライパン』というのが面白い。笑

ちなみに元夫には競技で使う物をお願いしたようです。

確か昨年のクリスマスプレゼントも同じ物だったような…?

たった半年足らずでダメにしてしまうくらい、今年に入って使い込んだのでしょう…。

きっと元夫も

『え?たった半年で?勉強は大丈夫?』

と心配しているに違いない。笑

 

息子にとっては生活必需品のフライパン。

節約と忙しい日々の時短のために頑張る息子の、良き相棒となってくれることを願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然の連絡。時には厚かましく行動も

良いお天気だった休日の朝。

予定もないし、ゴロゴロと布団の上でスマホを見ながら過ごしていました。

するとLINEの通知音。

ポップアップ画面を見ると、そこには懐かしい名前がありました。

この話に登場した、大学時代の同級生で私を何度も起こしてくれたIちゃん。

 

※その辺りの話

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この前会ったのは確か大学の同窓会だったから、7年前!

彼女は大学卒業後すぐに中学校の体育教師となり、今は免許を取って小学校の先生をして忙しい日々を送っています。

ずっと年賀状のやり取りだけは続いています。

そんな彼女からのLINEには

「今日は息子の野球の試合で××に来ています~!」

「shanの地元近くだと思ったので、つい懐かしくて連絡しました!」

とありました。

彼女は私が地元を引越して、すぐ近くに住んでいることを知りません。

(昨年彼女は喪中だったので引越した事を年賀状で知らせず…。)

いやもう、懐かしいと思い出してくれた事が嬉しい!

すぐ近くにいるとなると久しぶりに会いたい。

息子君の野球も見たい。

今はすぐ近くに住んでいる事を伝え、息子君の野球を見に行っても良いかと聞いてみました。

「来て来て~!待ってる!嬉しいわ~!」

と速攻で快諾してくれたので、布団を飛び出して準備しました。

 

 

ウチから少し行った所にある野球場。

風向き次第では、ブラスバンドの応援や歓声が聞こえることもあります。

 

※その辺りの話

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高校生の時に同級生の応援に行った以来のスタンドに出ると、ここで大きな勘違いをしていたことに気が付きました。

ここ十数年、応援と言えば息子の出場時間に合わせてフラッと訪れ、息子の競技だけ見ればスッと帰るようなスタイルが染み込んでいます。

けれどここは野球の大会。

お揃いの帽子にユニフォーム姿の一致団結した『野球応援保護者チーム』が目の前に陣取っていたのです…。

ヤバっ!やってしまったかも…。

スタンド出入口で立ち尽くしてしまった私を保護者集団の中にいたIちゃんが見つけ、大きく手を振ってくれました。

 

久しぶりの再会を喜ぶ間もなく、プレイボール。

Iちゃんは保護者集団に戻り、私は集団の隅っこに座らせてもらって息子君の応援。

息子君とは3歳位の頃に1度会ったことがあります。

あんなに小さかった息子君が中学3年生!

『よその子の成長で月日の流れを感じる』アルアル。笑

息子君は中学入学後に野球を始め、キャッチャーで4番打者!

ピッチャーのワンバウンド投球もボールを後ろに逸らさないように身体を張って受け止めています。

ナイスプレー!

バッターとしてはヒットを打ち、ランナーを還して得点!

息子君チームには女の子もいました。

セカンドの守備、うまっ!

ヒットも打っていました。

今どき女の子がいるのも普通なんだとか…。

時代の流れを感じます…。

 

Iちゃんは何人かの保護者と試合中、ずっとスコアを付けていました。

スコアって守備回も攻撃回も逐一1球1球、全部付けるのですね!

スコアを付けながらになるので、集中して応援することはできない様子。

私なんて息子の応援はいつも全集中。

ここでも競技間のギャップを感じます。

息子君チームは残念ながら負けてしまいましたが、久しぶりに観戦する生の野球と、中学生のハツラツとしたプレーに感動し、スタンドに向かってお礼をする息子君達に精一杯の拍手を送りました。

 

試合が終わりIちゃんが話し掛けに来てくれましたが、気になるのは『野球応援保護者チーム』と一緒に行動しなくてもいいのか?というところ。

I「この私がそういうの大嫌いって知ってるでしょ。笑」

 「だから野球は好きだけど、息子が野球すると言い出した時『マジで勘弁して!』って思ったのよね。」

 「いつも終わったら、即『お疲れ様でした〜!』で帰るわ。笑」

やっぱりIちゃん。

何も変わってない。笑

なので同じく集団で群れることが嫌いな私とはウマが合ったのだと思います。

 

この7年間を埋めるかのようにお互いに喋りました。

年賀状でのやりとりはしていたと言っても、毎年ほんの2・3行。

ウチの息子に関しては、この7年で中学→高校→大学と環境は大きく変化しています。

年賀状には『無事第一志望に合格して大学生やってます!』とは書きましたが、進学先や学部は知らせていません。

息子の近況を伝えると、

I「あの○○が、未来のお医者さんか!素敵すぎるわ!!」

と喜んでくれました。

彼女も昔、息子の大会に駆けつけてくれた事があるので息子とは面識があります。

そこにミーティングを終えた息子君がやってきました。

息子君「こんちわっ!」

爽やかに挨拶をしてくれました。

ホント立派になって。

おばちゃんは嬉しい。笑

 

そろそろ帰る時間。

もう一度、突然押しかけたことを謝りました。

I「こちらこそ急に連絡してごめんね。」

 「実は会えたら嬉しいなあって思いながらLINEした。笑」

そう言ってくれました。

私にしてはずいぶんと思い切った行動をしてしまい、後悔していました。

けれどこの歳になると、いつ何が起きてもおかしくない事も増えたので、会いたいと思えば会っておきたい。

 

※その辺りの話

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人に迷惑の掛らない範囲で、多少は厚かましく自分の思うがままに行動することも時には必要かと思います。

 

『またね。』

そう言ってIちゃんとわかれました。

『また』はいつになるのか、『また』があるのかも不明。

定期的にランチをするような付き合いは苦手なので、この位の距離感が私的には心地いい。

きっと次に会う時も突然に

「近くに来たよ!」

「そしたらちょっと行くわ!」

そんな感じになるのだと思います。