shanの雑日記

子育ての振り返りから日々の雑感など

フライパンが新しくなったので

先日、晩ご飯は何にしようかなあと考えました。

1人なので、冷蔵庫と冷凍庫の中身と相談しながらその日の気分でゴソゴソと作ります。

この日は数日前に使った残りのツナ(1/2缶分)と冷蔵庫にあったキャベツと卵で『ツナ玉』を作る事にしました。

ザックリ切ったキャベツにツナと卵を入れ、小麦粉を少し振り入れて塩コショウし混ぜてフライパンで焼くだけの簡単なもの。

冬は胡麻油で焼き、鶏ガラスープ仕立てのあんかけで食べると美味しい。

夏はサラダ油で焼き、お好み焼きソースをたっぷりと。

つまり年がら年中、超手抜き料理の定番として作る事が多い料理なのです。笑

この日も全てぶっ込んだ物をクルクルと混ぜ合わせてフライパンに入れました。

 

さて、そろそろひっくり返さないと。

キャベツがメインで卵とほんの少しの小麦粉だけの生地なので、ひっくり返すのには少しテクニックが必要。

フライ返しを使うと確実に崩れてしまうので、一発勝負でフライパンを手首を効かせて振ってひっくり返します。

よくTVなどで料理人の方がやっているアレ。笑

この日も一発勝負をかけるべく、先ずはフライ返しで生地の底を触りました。

すると生地がフライパンにこびりついていてなかなか剥がれず…。

それでも『えいっ』と気合いでひっくり返しましたが、グッチャグチャになってしまいました…。

ああ、私の晩ご飯が…。

 

少し前からフライパンを使うたびにいろんな物がこびりつくようになっていました。

大小2つのフライパンとガラス製のフタがついて、約3,000円位の物だったと思います。

1人暮らしを始めてから買った物なので使用歴は1年半ほど。

イラッとしながら使用していましたがこの日、ついに我慢の限界を超えてしまいました。

ブチッ。

1人静かに切れました。

 

次の日、さっそくニ○リへGO!

ピンからキリまで数種類のフライパンが並んでいましたが、つい最近息子の誕生日プレゼントを選ぶ際にフライパンについてはお勉強したばかり。

 

※その辺りの話

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ピンからキリの中間ぐらいのソコソコの物を購入しました。

これでフライパンは新しくなったので、しばらくはこびり付きの心配はありません。

さあ、これで何を作っても大丈夫!

今日は何を作ろうかな?

そう考えていると、ふとある物を思いつきました。

それは・・・・。

私の大好物の餃子!!

今までは実家でホットプレートでしか作ったことがなく、フライパンを使ってガス火で焼く自信がありませんでした。

それに1人分の餃子を手作りするなんて何だか不経済だし…。

すぐ近くに王将があるので、餃子が食べたくなったらテイクアウトで購入し1人楽しんでいました。

 

※その辺りの話

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けれど、いつかまた自分の手作り餃子が食べたいという欲求はずっとありました。

フライパンも新しくなったし、最近ニラも安くなったし。

冷蔵庫にはちょうどキャベツもあるし…。

今日が手作り餃子の決行日だ!!

そう決意し、スーパーにニラと豚ミンチと餃子の皮だけを買いに走りました。

 

約2年ぶりぐらいの餃子作りがスタート。

久しぶりすぎて腕が落ちているのがわかります。

ああ、情けない…。

それでも1人、久しぶりの手作り餃子にテンションが上がって鼻歌を歌いながら餡を包んでいきました。

 

 

あとは肝心の焼きにかかります。

餃子同士がくっつかないように底に酢水を付け、火加減に注意してフライパンの前に張り付いて見守りました。笑

ああもう、辺りに餃子の美味しそうな匂いが…。

初のフライパンでの手作り餃子が出来上がりました!

 

 

初めてにしては失敗もなく、上手く焼けたと思います!(自画自賛。)

味はもちろん、私の餃子。

美味しくて1人感動していました。笑

いやもう、これは是非息子に食べてもらいたい!

息子が来た時に作るメニューが1つ決まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もG&K+D。 防御ラインを構築中!

ここ数日、朝はセットしたスマホのアラームよりも早くに蝉の鳴き声で目が覚めるようになりました。

いよいよ夏本番。

夏がやって来ると、やって来て欲しくないモノ達もやって来ます。

やって来て欲しくないモノ達=害虫。

今年は気温が高くなってきた6月頃から昨年の教訓を活かし、様々な害虫対策を行ってきました。

 

まずはG対策として今年初の試みのヒバチップを家のアチコチに仕込みました。

※その辺りの話

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効果があるとされる室外用のブラックキャップをウチの敷地を囲うように置きました。

特にお隣さんとの境界の防火扉下には30センチ間隔で2個を設置。

お隣さん、ちょっと色々ありまして…。

また別記事にしたいと思いますが、とりあえずブラックキャップの贅沢使いが必要なのです。

 

今年は家の中のダニ対策として『マモルーム(ダニ用)』を導入。

スイッチをONすると、人やペットには害のない有効成分がお部屋に広がるというものです。

他にはマットレスに駆除スプレーをして乾燥させた後に掃除機で除去。

これを月1ペースで。

シーツやカバーも週1回は洗って天日干し。

梅雨の時期は天日干しは難しいので布団乾燥機をかけました。

昨年はどうやら蕁麻疹のようでしたが油断は大敵です。

朝起きて痒いのは絶対にイヤ!

 

 

家の中でのG対策としてはヒバチップ以外に『Gがいなくなるスプレー』を定期的にしています。

それに加え、今年はトイレと洗面所の換気扇に不織布のフィルターをマスキングテープでしっかり貼り付けました。

このスキマを完全封鎖しなければ、奴らは簡単に侵入してくるに違いない!

 

家の中でGと遭遇したくありません。

しかし、G以上に苦手で遭遇したくないモノがいるのです。

それはK。

手足の長い例のモノ。

KはGを餌にするので益虫だと言われていますが、トンデモナイ!!

あの姿かたちがダメ。

しかも奴らはデカい。

昨年は3匹も出ました。

いずれも3・4センチ位と比較的小さかったので何とかハエ叩きでやっつけることができたのですが、できる事なら二度と遭遇したくありません。

今年は『Kがいなくなるスプレー』もシュッ。

換気扇も塞いだので、これで一安心と思っていたのですが…。

 

先日の夜、リビングでTVを観ながら1人くつろいでいました。

するとそこに何やら動く気配を察知。

サササササ…。

約3センチ位のK。

ウソ〜!

これだけ防御してるのに?!

とにかく今は戦わなければ!

ハエ叩きを取りに行こうとしましたが、できる事ならパチンはしたくない。

けれど奴らはG用の殺虫剤は効きません。

ちなみに熱湯をぶっかけても死にません。(長年田舎で住む経験より。)

昨年、G対策にも使える『氷殺スプレー』を導入していました。

実家でGはこれでやっつけていました。

上手く当たれば即動かなくなるスグレモノ。

K対策として、熱湯(熱いモノ)に強いのなら冷たいモノには弱いのでは?

と考えました。

 

素早い動きのKに目がけてシュー!

スプレーは何度もヒットしているハズなのに、なかなか動きが止まりません。

何度も攻撃を繰り返し、やっと縮こまって動かなくなりました。

ここでモノを拾い上げるためにハエ叩きを取りに行って戻ってくると、なんと復活しているのです!!

なんで〜?!

再び『氷殺スプレー』で格闘。

どうにかこうにか縮こまり、確実に弱ってはいるので上から殺虫剤でとどめを刺しました。

ヤツは冷たいモノにも強い。

今年、新たに学びがありました。

 

今朝、仕事に行こうと家の横にある駐車場に向かうと車の前でGが一匹ひっくり返っていました。

今年初お目見えのG。

家の外壁下にはもちろんブラックキャップを数個置いています。

その効果があったみたい!

しかし、処分しないと車で轢いてしまう位置にGがひっくり返っています…。

朝から大きなため息をつき、害虫対策用の火箸を庭に取りに戻りました。

害虫との戦いも、こうして本番を迎えようとしています。

絶対に負けてなるものか!!

今年も強い気持ちで戦いたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甘くない青春の一コマと約15年ぶりの甘いもの

梅雨明け間近のこの3連休。

気温はそれほど高くはないけれど、湿度が酷い。

元から汗かきの私が更に大汗を拭いながら、息子のリベンジとなる大会を観戦してきました。

 

※その辺りの話

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大会前日、久しぶりに会った息子の顔を見て

ああ、これはダメだろうなあ…。

そう思いました。

ハードな毎日を過ごす中で体重が3キロも落ちてしまった息子。

元々シャープな顔立ちをしていますが、頬はげっそりとそげ落ちていました。

それでも出場するとの事。

どんな結果であろうとも逃げることはしたくない。

その気持ちだけは伝わりました。

本番当日、競技開始時刻にユニフォーム姿の息子が登場しました。

 

前回息子のユニフォーム姿を見たのが約1ヶ月半前の地区別インカレの時でした。

※その辺りの話

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観客席から見てもハッキリと体重の減少が分かります。

前回に見た時には筋肉にハリがありました。

しかし今回はそのハリがない。

一回り小さくなってしまっているようです。

そんな状態で、今できることを精一杯ぶつけましたがやはり結果はリベンジならず。

前回は泣き崩れる息子に発破をかけましたが、今回は何も声をかけることはしませんでした。

忙しい日々の中でも生活を整え、望む結果を出したいのなら体調管理を徹底しなければ同じ失敗を繰り返すだけ。

その事を母親に指摘されるようではダメかと…。

母親が細かく指摘する時期は終わりました。

20歳を過ぎ、競技歴も10年以上にもなる息子が自ら気付いて行動しなければ来年も再来年も何も変わる事はないでしょう。

息子は連休明けにはテストがあるので、競技終了後にはすぐにマンションに戻りました。

うつむき加減で歩く息子に

「さあ、テスト頑張れ!」

とだけ言葉をかけて見送りました。

 

話は変わるのですが、この連休前に実家の母親からLINEがありました。

15年ぶりぐらいにスイカを作りました。

美味しくできたのでよかったら取りに寄って下さい。

金曜日、バレーの練習の前に実家に寄って小玉スイカを1つ頂きました。

息子が5歳ぐらいの頃、スイカを食べていて突然唇が赤く腫れることがありました。

多分、口腔アレルギーだと思います。

以降、我が家ではスイカが食卓に上がることはなかったし母親も畑でスイカを作ることはありませんでした。

息子はスイカが大好きでした。

そんな息子の前で他の家族は食べることはできません。

息子も地区のお祭りなどで振る舞われるスイカを横目でにらみつけて我慢していました。笑

小学校のキャンプでのスイカ割りも、1人食べられず…。

修学旅行でデザートに出てきたスイカは友達にあげたらしい。

昨年、部活のイベントでスイカ割りをした時は美味しそうにスイカを食べる仲間達の横でせっせとお片付けをしていたそうです。笑

気を遣う息子がいなくなり、母親は約15年ぶりに小玉スイカを作ったとの事。

パートナーと一緒に食べようかと冷蔵庫に入れていましたが、どうもあまりスイカはお好きではない様子。

種をいちいち出すのが面倒くさいらしい。

私「そんなモン、食べちゃえばいいじゃない。」

と言ったら目をむいて驚かれてしまいました…。

 

ならば1人で食べるしかない。

連休最終日、1人で小玉スイカを頂くことにしました。

 

 

小玉スイカとは言え、1人分にしてはやはり大きいです。

久しぶりにスイカを切るので少し戸惑いました。笑

 


4分の3個分は一口サイズに切って、この為に買ってきた大きめのタッパーウェアに入れておくことにしました。

4分の1個分は今日のおやつです。

 

 

約15年ぶりにスイカを食べました。

シャクシャクとして甘い!

そうそう、スイカってこんな感じだったわ!

久しぶりのスイカを夢中で食べると4分の1個分、あっという間になくなってしまいました。

出した種よりも食べた種の方が多かったかも…。

いちいち全部出す方が面倒くさい。笑

イカを食べたことは息子には内緒にしておこう。

 

今回はテストがあるので息子はすぐに戻ってしまいましたが、テストが終わると長い夏休みとなるそうです。

夏休み期間中にはウチに来る予定もあるので、その時は落ちてしまった体重を取り戻す勢いで息子の好きな物をたくさん作って食べさせたい。

体調を万全な状態にし、次回の大会では再びうつむくことなく笑顔の息子が見られることを願いたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リベンジなるか…

今週の月曜日のブログに書いたお仕事の話。

 

※その辺りの話

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締め切り1週間前、無事に仕上げることができました。

これでスッキリした気分で連休を迎えられそうです。笑

この為だけにこの2週間、がむしゃらに数字と戦い手書きで資料を書きまくってきました。

(1台しかないパソコンを長時間占領することができないので…。)

例え何もなくても連休はスッキリと迎えたいものです。

けれど今回はスッキリして連休を迎えたい、ちょっとした理由がありました。

それは息子の『リベンジ大会』がこの連休中にあるのです。

それに向けてハハとしても集中したい。

そんな理由です。

 

昨年、息子はこの競技を始めてから初の涙を母親の前で流すほどの悔しい経験をしました。

 

※その辺りの話

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それまでも悔しい思いもそれなりに経験してきたはず。

そんな時も私の前では悔しい表情をし、口数が少なくなるだけ。

けれど昨年は嗚咽しながらタオルで顔を押さえ、悔し泣きをする息子を初めて目の前にしました。

思わずこちらも涙が溢れそうになり、グッと堪えるのに必死。

『泣くほど悔しいのなら、できる事をやるしかない!』

『二兎を追う者にしか二兎を得ることはできない!』

泣いている息子にそんな発破をかけ、早いものであれから1年が過ぎました。

 

もちろん、医学生としての勉学が最優先。

試験勉強・課題提出・実習等のスキマでの限れたトレーニングしかできませんが、息子はできる事を精一杯やってきました。

そんな中で今年の目標の1つだった地区別インカレに出場し、残るはこの大会でのリベンジなのです。

昨年も試験に追われる中での出場となりましたが、今年も連休明けにはやっぱり試験があるそう。

しかもこの1週間病院実習があり、実習終了後翌日9時までにはその日のレポートを提出しなければならず、連日の寝不足状態だとか…。

並行してもちろん試験勉強もあるし、春に比べると体重が3キロも落ちてしまったらしい。

小柄な息子の3キロ減はちょっとヤバいかも…。

とうとう部活も休んでしまったそうです。

あの『部活命』の息子が休むなんて、相当疲労が蓄積されていると思われ少し心配になります。

今年も万全な状態ではないことに変わりはないようです。

そんな状態で今年も出場するのか?

そう思っていると、息子から電話がありました。

 

息子「〇〇と☓☓で一緒だったあの中学生の子、全中決めたよ!」

地区別インカレの出場資格を得るために2週連続で地方遠征した息子。

そこで息子に果敢に挑んできた全中出場を目指す中学生に、息子は声をかけてアドバイスもし、応援していたのです。

 

※その辺りの話

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息子も気になっていて、結果を競技専門サイトで確認したそうです。

息子「ちょっとはお役に立てたかな?」

  「それにしても凄いよなあ。」

  「うん。負けてられないな!」

応援していた中学生の朗報に、息子のスイッチが再び入ったのかもしれません。

身体的にはほぼ余力はないようですが、リベンジに燃える気持ちだけは残っているようです。

 

 

競技を続けるため、全国の大学に進学した者達が多く集まる大会です。

リベンジの気持ちだけで太刀打ちできるようなレベルではありません。

けれど息子がやると言うのなら、ハハは黙って見守りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

夢と消えた1人旅

前回のブログに書きましたが、今週末までに決算業務を終わらせるべく数字と格闘する日々。

そんな中、ふとカレンダーを見るともう7月。

あれ?

確か、何かしなければならない事があったハズ…。

卓上カレンダーをめくって8月に目をやりました。

8月と言えばお盆休み。

お盆休み?

あっ!!

○医体だ!!

医学生による医学生だけのスポーツ大会が行われるのが、お盆休みの真っ只中。

 

※その辺りの話

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全国の大学の医学部を東西の2つに分け、各大学が持ち回りの主幹事となって開催されます。

東医体は山梨・長野・新潟を含む東の大学。

西医体は静岡・岐阜・富山を含む西の大学。

例えば東医体で札幌医科大が主幹事だと北海道で開催されるし、西医体で琉球大が主幹事だと沖縄での開催となるのです。

範囲、広すぎ。笑

昨年は何とか日帰りで行けたのですが、今年は絶対にムリ。

前泊が必要となってくるので日程が決まったら宿を押さえないと、と思っていたのですが日々に忙殺されてすっかり忘れていました…。

 

慌てて息子に日程を確認。

しかしまだ正式なプログラムは発表されておらず、多分例年通りなので2日間ある大会の2日目だと思うという何とも不確定なもの…。

それでもとりあえず予約をしなければ!

しかもお盆休み中の真っ只中!

7月も上旬を過ぎようとする中で泊まれるところがあるのだろうか…?

大慌てでネット検索してみました。

『おすすめ順』で見ていると、高っ!!

軒並みお盆特別料金かと思われます。

まあどのホテルも豪華でキレイなのですが…。

けれど観光でも何でもないただの大会観戦で、この値段は出せません。

『安い順』で調べなおしました。

条件としては、電車で行くので駅近は必須。

シングルの禁煙ルーム。

すると、先程まで見ていた豪華ホテルとは値段も建物も設備も内装も対象的なお安いホテルを見つけました。

シャワーが浴びれて寝泊まりできればいいのでこれで十分。

この10数年、ほとんどの大会を観戦してきましたが宿泊を伴う観戦は初めてとなります。

ちょっとした1人旅。

夜は1人で念願のお外での1人飲みをしてみようかなんて、妄想が膨らみます。笑

 

※その辺りの話

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けれどこの場では予約はせず。

とりあえずパートナーにお盆休みの私のスケジュールとして報告した後、予約をした方が良い。

長年の付き合いなので、何の相談もなしに1人旅をするなんて決めたらヘソを曲げるに違いないことは手に取るようにわかります…。

(ちょっとメンドクサイ。)

 

その日の夕方にやって来たパートナーに言いました。

私「今年の○医体、前泊しないと行けないし1人で行こうと思うんだけど…。」

パ「今年はボクも休みだから一緒に行くよ!」

えっ?!マジで!

今まで大会の観戦なんてほとんど来たことがなかったのに…。

なぜ付いてくるのよ…。

私の1人旅が…。

お外での1人飲みが…。

私「けど暑いし遠いし費用もかかるし、しかも一瞬で終わるかもよ?」

こちらも必死に抵抗を試みます。

パ「構わないよ。」

そうですか…。

これ以上抵抗すると、またヘソを曲げてしまうわ…。

(やっぱりメンドクサイ。)

 

またまた大慌てで条件を変えて検索。

結果、目星を付けていた豪華ホテルとは対象的なホテルの部屋を変えただけとなりました。笑

パートナーも寝泊まりできればそれで良いと言っていたし。

この辺りは特にこだわりのない人なのでラクと言えばラク

それにしても、私の1人旅が…。

お外での1人飲みが…。

(しつこい。)

一瞬のはかない夢となって消え去ってしまいましたが、これで準備はできたのでしっかりと大会の観戦をして来ようと思います。

 

来年は飛行機の距離の地での開催となるそうです。

さすがにこの距離は付いて来ないかな。笑

さあ来年は、念願の1人旅となるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

頭の中がパンパン。早く仕事を終わらせたい

何とか週3回は更新しようと頑張っているこのブログ。

先週は月・水曜日の2回となってしまいました。

金曜日はお休みだったし、時間も体力も有り余っていたのですが(室温33℃の中でバレーしてきた。笑)頭の中の容量がパンパンでした。

ネタはあるけれど、文章を考える余力がない状態。

とにかく何も考えたくなくて頭の中を空っぽにしたかった…。

原因は、年に1度の決算業務。

先週と今週が山場を向かえているのです。

というか、勝手に山場を作っていると言った方がいいのかも…。

 

 



先週、会計事務所の担当者さんに『締め切りは19日』と言われました。

19日まであれば、よほどのトラブルがなければ全然余裕で間に合います。

ただ、私的にはその『よほどのトラブル』が怖いのです。

この先何が起こるかわからないし。

1日でも早く仕上げてこのプレッシャーから解放されたい!

 

昔から夏休みの宿題は、最初の1週間で終わらせてしまうタイプ。

以前のパートの事務の時も始業からぶっ飛ばし、自分の仕事で前倒しできる事は全てやってしまって余った時間は人のお手伝い。

元々が何をやるにしても前倒し傾向にありましたが、それに拍車がかかったのはこの頃からだったと思います。

当時はシンママとして保育所に通う息子の子育て真っ只中。

いつ息子が熱を出すかわからないし、ご機嫌で保育所に行っても

保「○○君、お熱出ました〜!」

とお迎え要請がかかるかもしれない…。

同居していた父母は当時フルタイム勤務だったので頼ることはできません。

いつ何があっても最小限の迷惑で済むように、常に意識していたと思います。

今の仕事に就いた時、息子は小学3年生。

保育所時代に比べたら体調不良を起こすことも少なくなりましたが、

『いつ何が起こるかわからない』

の恐怖が常に頭の中にありました。

なのでやっぱり全て前倒しで仕事を進めていました。

まあこれはシンママでなくても、子育てしながら働くママさんにとっては普通の事かと。

 

数年前、この決算業務に必要な書類を保険屋さんにお願いしていた事がありました。

こちらは『○○日には絶対に必要』だと随分前に連絡済。

当日まで待って郵送もなければ持参もないので連絡すると

「子供が熱を出しまして…。」

「私、シンママなんです…。」

と言われ、キレました。

シンママなら、なおさら周りに迷惑をかけないよう何かあった時のために段取りするべきでは?

シンママを言い訳に使うな。

働く同じシンママとして黙っていることができませんでした…。

やっぱり私の性格がキツいのかな?

けれど、何でもかんでも『シンママ』と言えば世間は大目に見てくれると思ったら、それは大きな間違い。

甘えて良いところとダメなところの区別はキッチリしていただきたい。

シンママに厳しいのはシンママかもしれません。

あ、話が反れました…。

 

最大の心配要素となっていた息子も大人だし、離れて暮らしてるのでこちらは伸び伸びと仕事をすればいいはず。

けれど、やっぱり何事も1日でも早くやってしまって『何か起こった時の恐怖』から解放されたい気持ちが勝ってしまいます。

これは子供がいるいないに関係なく、多分生まれ持った性格ですね。笑

ちなみにそんなハハから生まれた息子は真逆のタイプ。

課題のネット提出の締め切りが7月8日の午前0時なら7日の23時58分にギリで送信しているらしい…。

通信障害が起こったらどうするのだろう?

そんな事は全く頭をよぎらないのだと思います。笑

一度痛い目に合わないと危機感を持つことはないと思われますが、課題未提出で留年することのないようにだけはしていただきたい。

 

そんなこんなで19日の締め切りなのに、何とか今週末で仕上げるべく頭の中は決算の数字と段取りと普段の業務でパンパンになっています。

なぜ今週末なのか?

それは頭の片隅に決算が居座ることなく、スッキリと今週の連休を迎えたいから!笑

そのためだけに今週は頑張ろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレトラブルは解決した?

今日のブログ、お食事しながら読んで下さる方はゴメンなさい。

先に謝っておきます。

トイレの話になります。

 

このハイツに住んで1年半近くになりました。

入居してすぐの頃から1つ、気になっていた事がありました。

それは『長い時間トイレにいると突然電気が消える問題』。

しかし、私はこの問題に直面した事がありません。

なぜなら全ての事を済ませるのにそんなに時間はかからないから。笑

この問題に悩まされていたのがパートナーとウチに数回やって来た息子。

彼らは共通してトイレで過ごす時間が長いのです。

なぜあんなに時間がかかるのか?

測ったことはないけれど、多分3分以内でトイレから出てくる私からすれば不思議で仕方がない…。

 

特に息子は実家で一緒に暮らしていた頃なんて、10分以上は立てこもっていました。

実家にはトイレは1つしかないので、朝に10分以上も占領されると大変なことに…。

私母父「早く出てっ!!!」

息子 「ムリっ!!!」

毎朝勃発するトイレ争い。

負けた者は我慢するか、限界に達すると向かいの妹宅に駆け込むしかない。

ついには息子が入ろうとすると慌てて割り込みました。

だって息子以外は3分以内で出てくる自信があるので。笑

 

パートナーも長時間の立てこもり派のようです。

最初の頃、そんな彼らがウチのトイレに入ってしばらくすると

パ 「で、電気消えたぁ〜。」

息子「ハハ〜。電気消えた…。」

とトイレのドアを少し開け、何とも情けない声が聞こえてきました。笑

そんな彼らには、ドアの隙間からそっとタッチライトの差し入れ。

ウチのトイレには窓がないので電気が消えると真っ暗になってしまうのです。

最近ではパートナーは途中で電気が消える前提なのか、タッチライト持参でトイレに行くように。笑

そんなある日、電気のスイッチを入れても全く点かなくなってしまいました。

ここで私もタッチライトの初体験。

これはダメだわ。

落ち着かない…。

 

 

まずは同じ仕様で普通に点いている玄関の電球を外して付けてみましたが、電気は点きません。

これは電球の問題ではない。

となると私ができることはただ1つ。

大家さんに電話することのみ。

翌日、仕事のお昼休みに電話しました。

ウチの大家さんはとにかくフットワークが軽いのです。

本業はこの辺りの地場産業に携わっておられるようですが、すぐに来てくれます。

とても有り難いのですが、早すぎてこちらが慌てるほど。

この日もすぐに来てくれそうな勢いでしたが仕事の都合があるので夕方にお願いすることに。

打ち合わせした時間の10分前に帰宅すると、既に『大家さん’s(現大家さん&前大家さん←多分親子)』が待っておられました…。

相変わらずの早さ。

今回もお2人で何とかするのね。

以前に給湯器が壊れた時も、この大家さん’sで付け替え工事をしていました。

 

※その辺りの話

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この日も2人でワチャワチャと言いながら交互に脚立に登ってトイレの電気と格闘。

どうやら天井からの配線と電気のソケット部分の接触不良だったようで、繋ぎ直して電球を取り付けるとピカっと光りました。

大家「また何かあったらいつでも言って下さいね。」

そう言いながら、2人でワチャワチャと帰られました。

いつも対応が早くてホントに助かっています。

 

改めてトイレの電気のスイッチを入れるとパッと明るく点きました。

これで私が入っている間は大丈夫です。

問題は長時間立てこもり派のパートナーと息子。

途中でまた消えることがあるのかな?

次回、パートナーで実証実験をしてみようと思います。笑