shanの雑日記

子育ての振り返りから日々の雑感など

5%OFFの日の買い物

昨日の20日は、いつも利用しているドラッグストアの5%OFFの日でした。

ちなみにこの話に登場した会社近くのお店はなくなって、今はとある会社の倉庫になっています。

※その辺りの話

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この日に向けて、間もなく不足しそうな生活用品の洗い出しから始まりました。

普段、あまりストックは持ちません。

収納する場所にも困るし、ストックしてもそれを忘れて買ってしまうし。笑

なので、

ヤバい!もうすぐなくなるかも!

と気付いた時近くの5%OFFの日に買い出しに出かけます。

たまーに、間に合わずにそれだけ買いに行く場合もありますが…。

 

まずはティッシュペーパー。

以前ガソリンスタンドに行った時、たまたまイベントをしていてガソリンを入れたら5箱入り1パックのティッシュペーパーを無料で貰いました。

残り1箱なので買わないと。

またイベントしてくれないかなあ。

次はキッチンペーパー。

今は洗って繰り返し使える物もあるようですが、食器拭き用・野菜拭き用などの用途別に使うとすれば干しておく場所に困りそう…。

普通タイプのメーカー物ではなく、PBのお安いもので充分。

他には柔軟剤。

残りわずかであと1週間、もつかどうか…。

ネット広告を見ると、この日を含む数日間は少しお買い得になっていました。

是非ともゲットしておかなければ。

 

今回、必ず買っておきたいものがシャンプーとコンディショナー。

長年使っていたものが急に合わなくなり、試供品を試しまくって落ち着いた物があります。

しかし、値段は今までの物の約2倍!

前回は楽天で半額近くになっていた物を手に入れたのですが、ずーっとチェックしているけれど最近は安くならずに店頭と同じ値段…。

これも、残りわずかでもう待てない。

少しでも安く手に入れるには、5%OFFの日を狙うしかない。

5%OFFと貯まったポイント620円分を使ってお得に手に入れよう!

上記の物は『必ず買う物』としてメモに書き、仕事帰りに自宅近くのお店に行きました。

お店に行くと、次回の5%OFFの日には買うことになるだろう歯磨き粉や洗顔フォームもお買い得になっていたのでカゴに入れました。

今回購入すると次回に行かなくて済むわけだし。

次回行かなくなれば、予定以外の物を買う恐れもなくなるわけだし。笑

 

ドラッグストアでの予定外の買い物は、まだ置いておくだけで済みます。

けれど、スーパーでの予定外の買い物は1人暮らしにとっては恐ろしい物になってしまう可能性あり。

普段行くスーパーでも月に数回5%OFFの日があるのですが、その日に行くと

今日は5%OFFだし、買っておくか!

なんて思ってしまって、予定外の物を買ってしまうと…。

保存ができる物ならいいけれど、そうでない物を買ってしまうと自分で自分の首を絞めかねない事態が訪れます。

必死でバンバン使ったり、消費期限と戦ったり…。

けれど1人暮らしにはそれにも限界あり。

こうなると、5%OFFが本当にお得なのかどうか微妙になります。

元々スーパーは週2回の利用を目処にしているので、週末のまとめ買いの時がたまたま5%OFFの日だと、

今日はラッキー!

と思うようにしています。

予定外の物は買わないようにしないと…。

 

さてドラッグストアで買い込み、帰宅してそれぞれの場所に収納。

洗面台下の扉を開け、小物ストック用のカゴを取り出すと…。

そこには洗顔フォームのストックが1つ入っていました。

またやってしまった!

いつかの5%OFFの日に、安くなっていたので買っておいたのでしょう。笑

やっぱりキッチリと在庫管理はしないとなあ…。

ちょっとだけ反省しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電話が相応しいのか否か

仕事をしていると、FAXで注文が入りました。

ウチの会社ではメールではなく、今なおFAXが主流です。

(ちなみにメールでの注文書は『電子帳簿保存法』では保存の対象となりますがFAXは対象外。弱小企業にとっては猶予措置もあるのでFAXの方がありがたいという事情あり。)

私は自社製品の事はちんぷんかんぷんなので、電話で注文が入ると速攻で担当者(Aさん)に繋ぎます。

FAXの場合は内線で内容を読み上げます。すると大抵は

A「あ………はい………。」

とだけ答えて内線を切られます。

たまに忙しかったり何か考える事があると、無言で切られます…。

イラッとすることもあるけれど、もう慣れました。笑

元々、あまり人と積極的にコミュニケーションを取る方ではありません。

今日も無言で切られました…。

 

しばらくすると事務所に来て、先ほどの注文書を見ていました。

どうやら、その製品を作るのに必要な物があちこちの取引先から返却されていない様子。(よくわからないけど。)Aさんは、

『〇〇の返却を再度お願いします。』

と書いた用紙をあちこちにFAXしていました。

既に返却のお願いはしていたもよう。

彼女は電話でのやり取りが苦手なようで、極力FAXを使っています。

たまに電話でのやり取りの様子を見ていると、いつも消え入りそうな声で話しながら

「すいません…。すいません…。」

と常に頭をペコペコと下げています。

多分、『よろしくお願いします』がすべて『すいません』になっているみたい。

私が居ると絶対に電話が鳴っても取らないし、とことん電話が苦手なんだろうなあ…。

私の前職は運送業のパート事務員でした。

伝票処理をしながらの電話応対がお仕事。

電話の内容は多岐にわたりますが、問題が多いのは配達に関する事。

今では

配達してくれてありがとう!

という雰囲気がありますが、昔はそんな事は皆無でした。

「とにかく今すぐに荷物を持って来い!」

「順番?ウチを先にすればいいだろ!」

「運転手を追いかけて荷物を取りに行くからどこにいるか教えろ!」

なんていうのは日常茶飯事。

今の時代なら『カスタマーハラスメント』に当てはまるようなやり取りの毎日。

数人いるパートの事務員は、それぞれに山のような伝票処理を抱えながらそれらの電話対応に翻弄されました。

あまりにもお客さんに酷い言われ方をするので精神的に耐えられず、パートは新しい人が入っても入ってもすぐに辞めていきました。

そこに約7年いた私はいったい…?

図太い神経をしているということなのかな。笑

 

そんなこんなで、電話対応に関しては苦手意識はまったくありません。

FAXで何度も連絡するぐらいなら、電話で一気に済ませてしまいたい。

けれど電話というのは自分の都合が優先され、相手の時間を奪うことになります。

『言った・言わない』のトラブルも発生するかもしれないし…。

かといってFAXやメールの場合は微妙なニュアンスは伝わりにくいし、そもそも読まれていない可能性もあります。

となると、『○○の返却のお願い』のような場合はどちらが相応しいのでしょうか?

こちらは急ぎだけれど、相手にとってはどうでもいいかも。

→ならFAXがいいのか?

何度もFAXしているのに返却されないのは、読まれていない可能性あり。

→なら電話がいいのか?

この場合、○○がないので製造できずに本当に困っている事を相手に確実に伝わることが重要だと思うので、電話の方がいいのでは?

と思うのですが、いったいどっちが正解なんだろう…。

今は『いきなり電話は失礼』と考える人も多いそうです。

けれど、

○すぐに確認することで相手にメリットがあるケース

○FAXやメールだと内容が長文になる場合

○謝罪など、感情を伝える事に重要な意味がある場合

○相手が(私みたいに)電話でサクッと済ませたい派

のような場合は電話対応とするなど、相手や状況によって使い分けが必要になると思います。

 

今日は会計事務所の担当者にお聞きしたいことがありました。

けれど、今はインボイスだの電子帳簿保存法だの確定申告だので大忙しだろうと思われます。

問い合わせの内容をできるだけ簡素にまとめ、

『お忙しい中申し訳ございませんが、お手すきの際にご対応をお願い致します。』

と書いてFAX送信をしておきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今更ながらの過干渉

この前、しばらく音沙汰無しだった息子からLINEがありました。

音沙汰無しだったのは、後期試験があったからだろうと思われます。

 

息子「危うく親子喧嘩に巻き込まれるところだった」

短期アルバイト先のスーツ量販店で、また一悶着あったのかと勘違いした私。

※その辺りの話

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その後、息子が電話にて解説してくれました。

 

息子「家庭教師の方。」

息子は短期アルバイトの他に、通常では家庭教師と塾の講師補助のアルバイトもしています。

家庭教師で受け持つ生徒さんは、来月に高校受験を控えています。

息子「とにかく、お母さんが神経質になっててヤバい。」

生徒さんの方は今、危機感はあるけれど腹をくくってやる気にはならない状態のようで…。

お母さんはその状態が気になって仕方がないみたい。

いつも、家庭教師を開始して30分ほどしたらお茶を持って来て下さるのですが、

「しっかり勉強しなさいよ!!」

「わからない所はちゃんと先生に聞くのよ!!」

などと1言を残して行くのが、生徒さんにとっては気に食わない。

その日は息子の目にも明らかに集中力に欠いた状態だったらしく、それを察知したお母さんが抜き打ちで部屋に入ってきて一悶着あったそう…。

そこは息子が

息子「今は勉強する時間なので…。」

と執り成し…。

生徒さんは生徒さんで、そんなお母さんにブチギレ…。

それはもう大変だったらしい。笑

 

息子「子供の受験って、そんなに神経質になるわけ?」

私 「初めての受験なんでしょ?ある程度は仕方ないと思うな。」

息子「ハハはあんな感じじゃなかったよ。」

確かに。

中学受験では競技と受験勉強の両立で、人相が変わるくらいに追い込まれていた息子に対し、

小学生にこんな思いをさせていいのか?

と神経質になるどころか、罪悪感でいっぱいだったし。

大学受験では、衣食住の環境を整えて万全の状態で受験に立ち向かえるようには心掛けたものの、

現役合格は絶対にないな。

医学部受験はそんなに甘くはなし。

さて、来年はどの予備校がいいかな?

と考えて息子に隠れて予備校を探していたし。笑

息子からすれば勉強に関して干渉された経験がないので、お母さんの様子が理解できないようです。

 

生徒さん「もっと僕の事を信用して欲しい。」

と言うそう。

息子「信用を得ようと思ったら、それなりの行動は必要になるんじゃない?」

と話したそうです。

息子「家庭教師って、こんな事にも巻き込まれるの?勉強を教えるだけだと思ってた!」

と愚痴っていました。

あっちでもこっちでもトラブルに巻き込まれて大変。笑

 

ところで息子の話しぶりからすると後期試験中にも関わらず、家庭教師も塾も短期アルバイトも部活もフルでやってたっぽい!

そんな余裕がどこにあるのか?

確か再試が1つあったハズ!

私 「それで試験は大丈夫なの?」

  「1つ再試あったでしょ?」

  「留年だけはやめてよね!」

息子「ハイハイハイ。対策はちゃんとしてるし、勉強もやってるよ。」

  「これぞ過干渉やな。笑」

だって。

そう言えば、息子が大学生になってから、

「しっかり勉強せいっ!!」

と言う事が多いような…。

 

世間では、大学生に向かって言う言葉ではないかもしれません。

けれど医学部は1つでも落単すると留年決定!

同じ学年は2回まで!

2回で進級できなければ、放校!(学校を追い出される…。)

容赦無い世界が待ち受けています。

いくらハハでも過干渉気味になるわよ!

と言いたい。

特に医学部は2年生→3年生の進級が厳しいと聞くし…。

『過干渉』と言われようが、ここは発破を掛けないと!

息子よ、小中高と言った記憶はないので大学生の間ぐらいは

「しっかり勉強せいっ!!」

を鬱陶しがらずに聞いてもらいましょう。

どうか、発破を掛けるのはあと4年で済みますように…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

差別と区別

先日のお昼休み中、ボーッとスマホでネット記事を読んでいました。

『バレーボール』の文字でふと目に止まった記事。

カナダ女子大学バレーボール大会で、A大学には3人B大学には2人の髪を束ねた男性に見えるトランスジェンダー選手が出場し、途中交代もなくフル出場して圧倒的なパワーを見せた一方、一部女子選手は出場機会も得られず、ベンチに座っていた。

しかも、A大学の1人は2022ー2023年のシーズンには男子バレーボールチームに所属し、この1年間の間に『性転換』して女子選手として登録されており、大学体育協会に所属しているトランスジェンダー選手の6人中5人はホルモン治療や外科的手術を受けていない。

との事。

今、自認している性を尊重していこうという風潮ができつつありますが、そうなるとこういった問題はあちらこちらで増えてくるように思います。

 

そもそもスポーツ競技で男女が分けられているのは、生物学的に歴然とした身体能力の差や体格の差があるからだと思います。

どんなに『女性の心』を持っていたとしても身体能力的には男性なので、パワーもスピードも圧倒的に違いがあります。

 

記事にもありましたが、実際にトランスジェンダー選手によるスパイクが相手女子選手の頭に当たってケガをした事例もあるらしい…。

いやもう、恐怖でしかない。

私が楽しんでいるソフトバレーは、男女2人ずつ4人で1チームの構成。

そうなると、もちろん相手チームの男性のスパイクを受けることになります。

今まで除け損ねて何度も頭でレシーブをしたことはありますが、いくらボールがゴム製とはいえ、めちゃくちゃ痛い。

特に初心者で技術のないパワーだけの若い男性になると、力任せに打ち込んでくるのでレシーブなんて無理。

ひたすら頭を抱えて防御します。

果敢にレシーブに行こうとすると、ケガをする予感しかない…。

やはり男性のスパイクの威力は女性のものとは比較になりません。

それだけ明らかに男女差というものがあります。

こうなると『平等』とは、どういう事になるのだろう?

トランスジェンダー選手の出場によって、体格や体力差で優劣のつく競技の『女子』の大会で一部の女性選手の出場機会を奪われる場合が増えると、それは女性選手にとって『平等』だと言えるのでしょうか?

すべての選手に平等とするならば、『男性』『女性』『トランスジェンダー(元男性)』『トランスジェンダー(元女性)』の区分なんかを考える必要も出てくるかと思います。

そうなると、トランスジェンダー側には『差別』されていると感じることになるのでしょうか?

私はLGBTQに関して詳しいことは分らないし、意識が高い方でもない。

それどころか批判覚悟で本音を言うならば、トランスジェンダー(元男性)の方が「心は女性だから」というだけで、男性にしか見えないのに温泉や公衆トイレに入ってこられたくはありません。

これは女性に生まれ、女性として生きてきた本能だと思います。

 

こういった問題も含め、それが『差別』になるのか『生物学的かつ合理的な区別』になるのか。

学校生活や就労等、日常生活において苦痛や負担を伴う『差別』はもちろんいけないことだと思います。

けれど『性別の多様性を認めて欲しいと願う事』と『すべてにおいて平等を求める事』とは根本的に違うはずで、一緒くたに要求するものではないかと…。

そう考える私は今の時代において、やっぱり意識低い系なのかもしれません。

けれど、生物学的には明らかな男女の違いがあります。

そうなると『合理的な区別』は今後、あらゆる場面において必要であり重要になると思います。

 

『バレーボール』の文字に目が止まっただけなのに、何だか色々と考えてしまったお昼休みとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレンタイン奮闘記

今年もバレンタインデーが近づいてきました。

近くのスーパーにはバレンタイン用のコーナーが特設されています。

100均にも手作り用のグッズがズラーッと並んでいます

毎年、14日前の休日にはせっせとバレンタインに向けてお菓子を手作りしています。

※昨年の話

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さあ、今年も何か作らないと…。

最初に気合いを入れて手作りしまって以降、毎年何かを作っています。

前にも書きましたが、自分で上げたハードルは自分で下げられません。

なぜ最初に手作りにしてしまったんだろう…。

市販品を買って渡せば良かったのに…。

10数年後の今、後悔しかありません。

 

それに、今年からは難題があります。

1人暮らしを始めて、ウチにはオーブンもトースターもない。

戦える武器は電子レンジとガスコンロのみ。

これで何が作れるのだろう?

『バレンタイン 手作り オーブンなし』

で検索すると、電子レンジのみを使ったレシピもたくさん出てきました。

さらに、材料にも課題があります。

ベーキングパウダーだの生クリームだのと言われても、普段そんなに使い道がない。

絶対に残ってしまってもったいない。

ホットケーキミックスですら使い切る自信はありません…。

なるべくなら、普段使えそうな材料だけで作れる物を探したい。

 

『簡単そう+材料もお手軽』も考慮に入れた結果、今年は

『レンジで作る濃厚生チョコタルト風ケーキ』に決定!

○材料

ムーンライトクッキー      6枚

バター             30グラム

ミルクチョコ&ブラックチョコ  各1枚

バニラアイス          50グラム

クッキーやアイスが残ってもおやつにでも食べられるので安心。

さあ、作っていきます!

○ポリ袋を2重にし、クッキーを入れてしっかりと細かく砕く。

 

○耐熱容器にバターを入れ、ふんわりとラップして600Wで30秒チン。

 

○そこに砕いたクッキーを入れてよく混ぜて、ラップを敷いた容器に入れてスプーンで平らにする。

容器は丸いものの方がタルトっぽいけれど、ウチにはなかったので四角い容器にしました。(わざわざこれだけのためには買わない…。けれど何だかお味噌みたい…。)

 

○耐熱容器にアイスと細かくしたチョコを入れ、ふんわりとラップして600Wで1分チン。

(耐熱容器もオシャレなガラス製はなく、耐熱ボールを利用。しかも黒色で見えにくいですね…。)

○ゴムべらでよくかき混ぜてクッキーを敷いた容器に流し込み、容器をトントンと机にたたきつけて平らにする。

 

○3時間ほど冷蔵庫に入れて完成。あれば仕上げにココアを振りかけると見た目がGOOD。

作るのはとっても簡単でした。

写真を撮りながらじゃなかったら、15分もあればできると思います。

 

さあ、3時間後。

冷蔵庫から取り出してみると…。

あれ?

なんだか想像してたのと違う…。

やっぱり容器は丸い方が良かったかも…。

四角だと、タルトっぽくない。

ここはケチるべきではなかったか…。

これを、どうすれば見栄え良くなるのか?

 

とりあえず端のギザギザを切り落とし、四角い物体を前にして考えました。

後はコイツをどうするか…?

ええい、一口サイズにしてしまおう!

約3㎝角に切ってみました。

で、ここからどうしよう…?

 

一口サイズにしたところで、個別に入れるかわいいアルミカップのような物もない…。

この後パートナーがやってくる予定だったので、カップを買いにも行けません。

仕方がない。

ウチにあるもので何とかせねば…。

使えそうな物はラップかアルミホイルしかない。

考えた結果、アルミホイルをチマチマと四角に切って1つずつタルト部分を包むことにしました。

悪戦苦闘した結果、全然映えない…。

タルトを作るなら、やっぱり容器は丸いものを用意すればよかった…。

ケチって良いところと悪いところ。

ケチれば良いってものでもない…。

見極めが大切だなあと思いました。

反省を込めて、映えない写真を載せることにしました。

 

パートナーには、タルト風のケーキの予定が一口サイズになってしまった事を正直に話しました。

パ「かなり濃厚だから、この一口サイズで正解なんじゃない?」

私に気を遣っているのか、結果オーライなのか?

 

肝心のお味の方は、材料からしてどう作っても間違いはない。笑

タルトの部分はムーンライトクッキーがいい仕事をしています。

生クリームの代わりのバニラアイスで、濃厚な美味しい生チョコ風になるんだと感動しました。

来年はしっかりと準備をして、リベンジを果たそうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

細かい性格と待てない性格

前々回、色々と気になる事が多いと書いたブログ。

※その辺りの話

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そんな細かい事がイチイチ気になるんだ。

と思われるかもしれません。

けれど、私が感じる『細かさ』とはちょっと違うかも…。

私が思う『細かい事』だなあと思う例。

○財布にお札をしまう時、必ずお札の向きをいつ何時でもキチンと揃えてから入れる

○小袋入りのお菓子を食べ終え、空になった小袋は折りたたんでクルッと結んで小さくしてからゴミ箱へ

とか。

これらはパートナーがいつもしていること。

毎回、私は何も言いませんが心の中では

細かいヒトだなあ…。

と思っています。笑

 

私が財布にお札をしまう時、それぞれのお札のポジションは決まっていますが(外側から1万円札→5千円札→千円札)、お札の向きなんて気にしたことはありません。

レジでお釣りを受け取ると、5千円札がある場合は外側に来るように調整するだけ。

その場でサッとしまいます。

けれどパートナーは違います。

お釣りを受け取ると、お札を手にした状態で邪魔にならない所に移動。

そしてクルクルとお札の向きを揃え、必ずお札の肖像画の頭が上にくるように財布にイン。

面倒くさっ!

見ていていつも思います。笑

頭を上にすると『お金が回りますように』らしい。

頭を下にすると『お金が貯まりますように』らしい。

お札の向きを揃えようが揃えまいが、お金は回ってこないし貯まらないわ!

と思う私が、向きはバラバラで財布に突っ込んでいると横から必ず

パ「バラバラに入れて気持ち悪くない?」

と聞いてくるので

私「ぜーんぜん。まったく気持ち悪くないわ!」

と答えます。笑

お札の向きをイチイチ揃えるなんて面倒だと言う私を、眉をひそめて見ているパートナー…。

彼の方が絶対に細かいと思うな。

 

私が1人暮らしを始めて以後、休日はウチで過ごす事が多くなったので今まで知らなかった事が増えました。

その1つがゴミの捨て方。

私はお菓子の小袋なんて、空になればそのままゴミ箱に放り込みますが、パートナーは必ず小さく結んでから入れる。

他の大きめのゴミも小さく折り、開かないようにセロテープで止めてる…。

パ「だって、ゴミ箱の中でフワフワしてかさばるでしょ?」

私「フワフワしてきたら、上からギュッと押し込むけど。」

パ「(目を見開いて)・・・。」

そんなリアクションされたら会社のゴミ捨ての時、ほぼ紙だけだからゴミの上に乗って足で踏んづけて圧縮してるなんてとても言えない…。

お菓子の袋を小さく結んで捨てる事については、会社の休憩時間中にやっているのをパートさん達に見られ、ドン引きされたとか。笑

やっぱり、細かいと思うな。

 

『神経質』か『細かい性格』なのか?

日常の生活に支障を来たすのが『神経質』。

人にも迷惑かけず、ただの自分自身のこだわりは『細かい性格』かと。

幸いにもパートナーは私に強要することはないので、気が済むまで好きにやっていただきたい。

細かいなあとは思うけれど、それは気になりません。

 

私の『気になる』は単なる『気が短い性格』からだと思います。

○そのうち返ってくるだろう回覧版が待てない

○放置された物が片付くまで待てない

待てない=気が短い。

これに尽きるような…。

息子いわく

「ハハは人よりかなり導火線が短い。」

つまり、気が短くて待てない。

いやいや、君を育てる中でハハの導火線はずいぶんと長くなったハズだけど。

それでもまだ短いのか?

それとも1人自由気ままに過ごす中、人に合わせる事も少なくなって長くなった導火線が元に戻ったのか?

いやいや、1人自由気ままならば導火線は長くなるのでは?

謎は深まります…。

帰宅途中、信号待ちをしていた際の前の車。

信号が青に変わったことに気付いていない…。

さっさと前に進まないと、次の信号も赤になるでしょ!

特に急ぐ予定もない。

けれど、そんな僅かな時間を穏やかに待てない私。

やっぱり導火線はかなり短いのだと思います…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元気をチャージする3点セット

今週のお題「元気を出す方法」。

平日の月曜日と火曜日ぐらいまでは、まだまだ元気はあります。

水曜日あたりから

「はあ…。」

とため息をついたり…。

金曜日がお休みの週だと木曜日には

「よしっ。あと1日!」

とテンションも上がりますが、金曜日が出勤だと

「うわっ。あと2日もあるし…。」

とテンションも下がります。

しかも、通常なら出勤と休みは交互にしているのですが都合により先週と今週は2週連続して金曜日が出勤となりました。

ああ、残りの元気もあとわずか…。(そんな大げさな。笑)

けれど、金曜日の夜にバレーの練習がある時は朝からテンションも上がります。

 

1週間で溜まった『あんな事やこんな事』はすべてボールにぶつけましょう!

身長155センチの私。

極たまに、奇跡のアタックが決まると

「やったあ~!」

とスッキリします。

さらに身長180センチを超える、昔実業団にいた人のアタックをブロックすると

「よっしっ!」

と小さくガッツポーズ。

向こうは「なぜ(あんな小さい)shanちゃんに止められるの?」

と不服顔。

なおさら『やってやった感』は高まります。(性格悪い?笑)

小さいヤツには小さいヤツなりに秘策があるのだ!

元々がセッター(アタッカーにトスを上げる役割)なので、

今のトス、完璧!

というトスが上がり、アタッカーがバシッと決めてくれると

「よっしゃ~!!」

とテンションはMAXになります。

多々とやらかす自分のミスなんて、気にしない気にしない。(反省はどうした?)

ひたすらいいとこ取りで、毎週大騒ぎしながらストレス解消しています。

 

これだけではありません。

バレーから帰ると、お風呂にお湯をためます。

ここで金曜日の夜だけのお楽しみ。

入浴剤を入れます。

大好きなラベンダーの香りに包まれながら、1週間の疲労とバレーでの疲れを癒して冷えた身体を温めます。

そしてお風呂から上がると…。

はい。これ。

 

柿の種の『ピーナツなし』とビール。(第三の。)

柿の種とピーナツの黄金比は7:3とか言うけれど、柿の種にピーナツは要らない。

ピーナツは嫌いじゃないけれど、柿の種にはジャマかな。

お店の売り場でこのピーナツなしの柿の種の横には、ちゃんと亀田製菓の『ピーナツだけ』が置いてあるのが面白い。笑

柿の種だけをポリポリと食べながらビールをプハア!

この3点セットが、最近の最高の元気を出す方法です。

空になったタンクに『元気』がみるみるチャージされていきます。

 

だがしかし、ここで大きな問題が!

今月末から来月中旬にかけて、小学校の体育館は卒業式の準備のために使えなくなってしまいます…。

私の3点セットが…。

毎年の事ですが、これは私にとっては大問題。

毎年どうしてたっけ?

代替手段を探さなければ、元気がチャージできなくなってしまうかも…。

ただの、『週末飲んべえ』にだけはならないように気をつけたいと思います。