shanの雑日記

子育ての振り返りから日々の雑感など

運動会を通して学ぶこと

今週のお題「祭り」。

私の住む地域ではお神輿を担いだり男衆が褌一丁で何かを競い合うと言った、いわゆる伝統的な賑やかなお祭りはありません。

そのせいか「祭り」と聞いてピンとくるのは、学校の『体育祭』です。

私自身は運動が得意だったので、運動会や体育祭のクラス対抗リレーや男女混合リレー、スウェーデンリレー(走順で走る距離が異なる)やブロック対抗リレーと、走りに走りまくってた。笑

身体が小さかったので騎馬戦では当然上だし、大縄飛びでも1番前の位置。

大縄跳びの1番前の位置ってたまに縄が地面に付かずに浮いて回ってくる事があり、それに引っ掛からないようにジャンプしながら頭も縄に当たらないような体勢を強いられるのがツライのなんのって。笑

中高のほとんどは体育委員もやっていたので1日中駆け回り、体育祭はホントに『お祭り騒ぎ』でした。笑

 

そこから約20年を経て、息子の運動会。

この頃から徒競走で『みんなで手を繋いでゴールする』運動会もあるらしいとのウワサを聞くようになりました。

実際に見た事はありませんが、走るのが苦手な子供に対する自己肯定感を下げさせない、だとかの配慮だと思われます。

また最近では徒競走で順位や得点が付かなかったり、希望者のみで徒競走を行う運動会もあると聞きました。

希望者のみの徒競走って、それは陸上競技会では?笑

10年程前になる息子の運動会の徒競走ではそういった事もなく順位も得点も付きましたが、事前に50m走のタイム順で走る組の調整が行われていたようです。

結果、息子は小学3年生から6年生までずっと同じメンバーで競う事に。笑

50m走のタイムが1番早い組だけれど、その4人の中では最もタイムが遅かった息子。

この4年間で最下位が定位置。

これが1つ前の組になるとタイム順では1番になるので、徒競走での順位も変わってくるかと…。

それでも息子は毎年50m走で手を抜く事なく、徒競走の1番早い組での勝負に挑んでいました。

 

※その辺りの話

shanru.hatenablog.com

 

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結果は残念だったけれど、勝負に負けた経験から弱点を見つけ出し、『次はどうすれば勝てるか』を自ら考える事が重要だと息子には伝えました。

 

 

徒競走の順位付けが負けて傷つく子への配慮やいじめに繋がる可能性をなくすためと言うのなら、クラス全員の書道や絵を張り出すのはどうなのか?

少し前に『体育の授業は公開処刑』(運動音痴には大勢の前で恥をかかされて居たたまれない、という意味っぽい。)というネット記事を読んだけれど、書道や絵も上手下手が一目でわかるし、しかも大抵は授業参観日には掲示されているので、これもまた『公開処刑』になるのでは?

けれど書道や絵、ましてや勉強での上手下手や順位に『平等』だの『自己肯定感の低下を懸念』なんて言われない。

運動に対する劣等感や恐怖から逃れ、のびのびと運動会を楽しめる事は将来的に『スポーツは楽しいもの』としての意識に繋がるのかもしれないけれど、運動が得意な子からすれば、その実力を評価されないのは立派な『不平等』だと思うのですが…。

 

勉強や運動、また書道でも音楽でも順位が上の人や上手な人はどんどん褒めて、周りが認めれば良い。(最近では人前で褒めて欲しくないといった風潮もあるらしいけれど…。)

問題なのは、順位が下の人や下手な人に対して『あなたはできない』という劣等感を周りが植えつける事かと。

優劣を付けるのではなく、よく言われる

みんな違って、みんないい

運動会はそれを学ぶ1つの機会ではないかと思うのですが…。

 

私が次に運動会を見るとなると、孫ができれば孫の運動会になるのかな。笑

その頃にはどんな運動会になっているのか、ちょっと楽しみにしたいと思います。

 

 

 

給与増も虚しい日々

10月に入りました。

以前から月が変わるごとに様々な物が値上げされています。

今月の飲食料品の値上げは約3,100品目だとか…。

値段は変わらずで中身を巧妙に減らしたり、『チョコレート→準チョコレート』『コーヒー→コーヒー飲料』と言った主原料の含有量を減らした『ステルス値上げ』を含めたら、いったいどれだけの品目になるのだろう?

 

一人暮らしを始めた約4年前、食費(外食・嗜好品は別)の予算は月16,000円でした。

当初は家計簿アプリを振り返ってみても大きく逸脱することなくやりくりできていましたが、昨年16,000円台に収まったのはわずか4回。

ランクアップはせず、毎回買う物はほぼ変わらないのに今年はまだ16,000円台はありません…。

まあこれだけ毎月値上げが続いており、全体的に2〜3割は上がっている感じがするので、そのまま食費はアップするか…。

この前、毎朝食べているスーパーのPB食パンが税抜98円から税抜128円に値上げされているのを見てその場で仰け反りそうになりました。笑

 

10月と言えば話題になっているのが酒税の改正。

ビールの税金が1本あたり9円下がり、私が購入している第3のビールは1本あたり7円上がるそうです。

まだ店頭で実際の値段はチェックしていませんが、輸送コストの上昇分もあってビールの値段はほとんど下がらないかもと言っていた、経済か何かの専門家もいらっしゃいました。

ビールが下がるのなら第3のビールをやめてビールに変えちゃう?

なんて一瞬思った事もあったけれど、そうは問屋が卸さない。笑

日々の楽しみを第3のビールで癒していた私には痛手しかありません。

あと、10月使用分から電気・ガス料金も上がるそう。

こちら地方の一般的な家庭で電気代は約1,200円、ガス代(都市ガス)は約500円ぐらいアップだって。

もうええっちゅうねん…。

実はありがたいことに、今年の4月から給与が上がりました。

4月分の給与計算をする私の電卓を叩く指の動きは、何ともリズミカルでした。笑

けれど、私は知っていました。

この嬉しい気分も、もってあと数ヶ月。

早ければ7月には随時改定で社会保険料が上がり、遅くても9月の定時決定では確実に社会保険料は上がることを…。

やはり9月分から等級が1つ上がり、社会保険料が約3,000円アップされました。

改正された社会保険料を元に電卓を叩き、前月からゴソッと約3,000円がマイナスされた総支給額を自らはじき出して、ちょっと凹みました。笑

残業はなく、月々の総支給額はほぼ変わらないのでマイナス3,000円がダイレクトに目に付いて…。

で、私は知っています。

これだけでは終わりません。

給料が上がれば来年の6月分から徴収される住民税が、これまた上がることを…。

その頃には食料品の消費税減税が実施されることになっていますが、

物流コストの高騰が〜

人件費のコストが〜

中東情勢で梱包資材の値上がりが〜

お馴染みとなった『あるある』で販売価格は下がるどころか、良くて現状維持で更に値上げがあると予想。

そうなると、給与が上がった分は留まることなく右から左に流れるだけ…。

会社としては精一杯の事をしているけれど、社会の構造によりその努力も報われない。

政府が声高に賃金アップを叫ぶのを聞くと、

そうなると社会保険料も税金もガッツリ取れるもんね!

と思わずにいられません。

 

とりあえず、来年5月頃に市から職場に届く住民税の通知書を、『無』の境地で受け取れるように今から心を鍛えておきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

本業の大会と副業の大会

久しぶりに息子の話です。

前回ブログに登場したのは怪我による医体キャンセルの話だったので、1ヶ月以上前になるかな…。

 

※その辺りの話

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夏休みと呼べるほどの休みもなく、臨床実習で日々忙しいであろう医学部5年生。

たまに『生きてるよ!』と言わんばかりに謎の写真や動画などを送ってくるので、それなりに連絡は取り合っています。

 

※その辺りの話

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少し前の事。

息子「今度、東京の大会に出てくるわ。」

ハハ「東京で〇〇(競技)するの?」

息子「違うよ。救命処置の大会。笑」

ハハ「あ、本業の方ね。笑」

『大会=競技』しか思い浮かばないハハの思考回路も相当ヤバい。笑

全国の医学部医学科生による心肺蘇生法を含めた一次救命処置の正確さや速さ等を、大学対抗で競う大会が東京で行われるそうです。

 

 

全国から50大学ほどが集まるらしい。

『東京で遊ぶぞ!』的なノリで友達と参加するのかと思いきや、チームメンバーは真剣に上位入賞を目指し、臨床実習の合間を縫って専用のマネキンを使い練習に励んでいるそうです。

かと言って息子は今のところ、救急医志望ではないようですが…。

 

メンバーそれぞれ用事もあり、東京へは現地集合。

前日ヒマだった息子は早々に東京入りし、一度やってみたかった『皇居ラン』デビューをしたとか。笑

(そのためにトレーニングセットを持参。笑)

皇居ランの後は、東京都美術館で開催されている大英博物館展に行ったらしい。

(看板の写真が送られてきた。)

芸術の秋か?

なんて驚いたけれど、続く写真には『すみっコぐらし』のグッズが…。

どうやら大英博物館展とのコラボ商品のようで、すみっコぐらし推しの息子の目的はこっちだった。笑

いきなり芸術に目覚めるわけはないか…。

でも教科書で見た絵画を目の前で見る事ができて、それなりに楽しんだらしい。

で、せっかく東京に行くならと事前に東京勤務の父親に連絡し、約8年ぶりに会って晩御飯をご馳走になったそう。

(息子が中学生までは間に入ってたけれど、高校生以降は勝手にやり取りしている。)

連絡を受け、東京までやってきた息子と8年ぶりに過ごした元夫はきっと感慨深いものがあっただろうなあ…。

息子「血繋がってるなーって感じた時間だった。笑」

との事。

ハハからすれば元夫と息子の中身はかなり似ていると思うので、当たり前。笑

一緒に暮らした期間はたった数ヶ月しかないので明らかに環境因子ではなく、ただただ遺伝子って凄いなあと驚くばかりです。

 

肝心な救命処置の大会の結果はイマイチだったらしい…。

 

今回は『本業』での大会でしたが、本業と同等、いや、今はまだそれ以上かもしれない熱量を注ぐ『副業』の競技。

今は怪我も治り、時間を見つけては日々トレーニングに精を出しているそうです。

10月以降はほぼ毎週のようにアチコチの大会にエントリーしているとか。笑

となると、ハハはまた推し活(息子の応援)に大忙しの予感!

日帰りで行ける範囲は駆けつけるつもりです。

とは言え、ぼちぼちと卒試や国試に向けて本業(勉強)にも本腰を入れなくてはならないのでは?

息子にそう言うと、

息子「最後までどう両立するか、ちゃんと計画は練ってるよ。」

やっぱり最後の最後まで競技は続けるのね。笑

この熱量で競技に向き合えるのも、実質的にはあとちょうど1年といったところかな…。

最後まで、悔いのないように取り組んで欲しいと思います。

 

 

 

17年目の記念日は再び神戸へ

このシルバーウイークは金曜日が休みだったので6連休となりました。

6連休もあっても、当初は特に何も予定もなく…。

前半は普段の休日と同じように掃除をしたり買い出しに行ったりと過ごしていました。

で、前半の休日にウチに来たパートナー曰く、シルバーウイーク期間中に私達が『付き合った記念日』があるとの事。

私はそう言った事はあんまり覚えておらず…。笑

今年で17年目。

そこで17年目の記念として、シルバーウイーク後半にお出かけする計画を立てました。

2人でお出かけするとなると、計画を立てるのはいつも私の役割です。

ネットを駆使して程よい所(距離・時間・値段)を考慮して探しまくります。

けれど今回は珍しくパートナーの方から提案がありました。

パ「久しぶりに神戸に行かない?」

神戸は確か、14・5年前の付き合って初期の頃に行ったなあ…。

私は学生の頃に三宮の辺りはよく遊びに行ったけれど、それももう30年以上も前の話。笑

パートナーが神戸にある『atoa(アトア)』に行ってみたいとの事。

『atoa』は2021年に神戸ポートミュージアムにできた、アクアリウムとアートが融合した新感覚の都市型水族館です。

オープンした頃はこちら地方では話題になりましたが、最近はあまり聞かないな…。

ネットで調べてみると、賛否両論にわかれているようです。

要約すると、幻想劇なアート空間や写真映えする演出と水族館が融合した非日常的な空間が高く評価される一方、料金面やじっくりと魚や生き物を観察したい人には不向きらしい。

まあ私達はいい歳をした大人なので、生物の観察よりは非日常的な空間を味わいたい。笑

ならばこの目で実際に確かめようと、行ってみる事にしました。

 

連休中は混雑するのでチケットは事前予約がおススメらしいのですが、この日は当日券でも待つことなくサクッと入場できました。

一歩中に足を踏み入れると、確かに水族館なんだけれど光の演出がそこかしこに。

この光はコロコロと色が変化します。

 

普通(?)の大型水槽もあった。

 


淡水魚や両生類のエリアには、ゾウガメが自由にフロアを歩いていました。(飼育員さんの見守り付き。)

別のところで突然に大きなうめき声のような音がしたので行ってみると、ゾウガメの交尾が始まっており…。(たくさんいるお客さんの前。)

甲羅と甲羅がガツンガツンとぶつかる大きな音とオスの「ゴーゴー」と吠えるような声に驚きながらも、その瞬間に居合わせて貴重な経験ができました。

 

また別のエリアでは、床が透明になっていて足元には鯉が泳いでいます。

ここにも光の演出あり。

 

『atoa』と言えば、有名なのがこの展示かも。

 

『atoa』は子供がじっくりと生き物の観察をする学びのスポットとしては確かに物足りないかもしれません。

けれど大人には幻想的な世界観で非日常を楽しみながら映え写真を撮ったり、展示を見ながら童心に帰ったりと充分に楽しめるスポットだと思いました。

 

お昼ご飯は少し歩いた所にある南京町へ。

 

こちらは連休中日とあってか、ものすごい人!

あちこちの屋台に並んではちょこちょこと食べ物を買い、缶ビールを片手に食べ歩きをしました。笑

これは北京ダック。

普段、鶏肉の皮は食べませんが。笑

 

南京町でお腹いっぱいになった後、10分程歩いて行った所が『神戸市役所』。

なぜ、休日に市役所なのか?

実は神戸市役所の24階フロアは無料で土日祝も展望台が解放されています。

今度神戸に行った時には行ってみたい!

と思っていたスポットです。

海側ではポートアイランドの向こうに神戸空港が見えます。

時折、飛行機が離発着する様子も。

次に来る機会があれば夜景が見たいな…。

展望台は22時まで解放されています。

 

神戸は近隣の大阪や京都に比べて外国人観光客が少ないと言われています。

日本人には異国情緒は魅力的ですが、外国人観光客が求める日本らしい伝統的な景観が比較的少ないらしい。

西洋風な建物や街並みを西洋人が見ても面白くないだろうし、中国や台湾の人が中華街に行っても仕方ないだろうし。笑

確かに南京町はあれだけ人がいたのに、聞こえてくるのは全部日本語。

ここ最近はどこに言ってもインバウンドが溢れて揉みくちゃ状態だったので、ある意味新鮮な1日でした。

 

17年目の記念として今回は久しぶりに神戸へ行って楽しい1日を過ごすことができました。

さて、来年のシルバーウイークも無事に2人でお出かけすることができるのでしょうか?笑

お互いに18年目を目指して努力(?)を続けていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

前向きは無敵

さて、明日はソフトバレーの練習日です。

人数不足で練習の開催もままならなくなり、一念発起して『ジモティー』でメンバーを募集。

冷やかしや当日ブッチの紆余曲折も乗り越えて、男性・女性ともにメンバーが増えて試合まで出場することができました。

 

※その辺りの話

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年明けすぐの頃は他チームの助っ人さんの方が多い状態でしたが、今ではほぼ自チームメンバーがメインで練習ができています。

私の夢は『完全自チームだけ』で練習ができるようにしたい。

練習開催が助っ人さんの人数に左右されるのは、もうウンザリ…。

なので未だにメンバー募集の投稿は載せたままにしているのですが、ここ数ヶ月はすっかり放置していて投稿記事もかなり下の方に位置していました。(新着記事から先に掲載されるしくみ。)

そんなある日、ジモティーにメッセージが届いたとメールが入りました。

 

慌ててメッセージを読むと、女性がひとりで体験参加してみたいとの事。

いやいや、なかなか女性がひとりでこういった集まりに参加するのは珍しい!

私は約20年前にひとりでこのチームに突撃しましたが。笑

こう言っては何ですが、女性は群れて行動しがちな傾向が…。

一応私も女性なのでその気持ちはわからなくもないですが、つくづく女性はメンドクサイ。笑

 

以前のブログにも書きましたが、メンバーの募集で最優先なのがバレーかソフトバレーの経験者であること。

しかも『そこそこのレベル』で、できる人。

 

※その辺りの話

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ところがこの女性とメッセージのやり取りする中で、経験者ではあるけれど約30年前の中学部活の話で、以降はバレーだけでなく他の運動もやってはいないらしい…。

多分その状況ならウチのチームでは、ちょっとムズカシイ…。

けれど、

「ぜひ参加したい!」

「久しぶりに運動がしたい!」

とかなりグイグイと食いつき気味に押され、勢いに負けてしまいました…。

とりあえず体験に参加していただき、

これは私にはムリかも…

そう感じていただくしかない…。

大変失礼なのは重々承知していますが、みんなが気持ちよく、何よりも安全に練習してもらうためには必要な線引きがあります。

 

体験に来ていただきました。

とても明るくコミュ力もバッチリで、早々に私以外のメンバーや助っ人さんとも臆することなく話もできる人。

けれど、やっぱり実力の方は…。

いやもう多くは語りませんが、ちょっと…。

周りの空気も、微妙な感じが…。

けれど本人は空振りしてもバレーを楽しんでいる様子。

わざわざ来ていただき、楽しんでくれてそれは良かったのですが、その楽しんでいる様子にザワザワと胸騒ぎが…。

これは、また参加したいって言うだろうな…。

女性「今日はとても楽しかったです!また参加させていただきたいです!」

その通りになりました。

私は約20年、今のチームに所属しています。

昔はポツポツと参加希望の方はいらっしゃいました。

その頃のチームは若かったし勢いもあったので、ある程度のレベルでプレーができない方は即お断りさせていただいていました。

今回の方も昔なら、はっきり言って即お断りレベル。

けれどチームの平均年齢も40歳を超え、みんな丸くなりました。笑

チームの旧メンバー(ジモティーで集まった新メンバーを除く)で話し合い、もうしばらく様子を見ることに。

私的にはしばらく様子を見た後に、

「やっぱりウチではムリだと思います。」

なんて言いづらいと思うのですが…。

ていうか、それを言う役割はひょっとして私?

 

その後も毎週練習に参加されています。

バレー用膝サポーターやバレー専用のシューズも揃え、やる気満々。

練習開始時間よりも随分早くに来て、ネット張りなどの準備も手伝ってくれます。

コート外に出ている時も、

「ナイスレシーブ!!」

などコート内でプレーをしている人に向かって大きな声を出し、とても積極的。

またウチのチーム以外で、チームの枠がない集まりでソフトバレーをやっている団体の練習にも参加し始めたとか。

バレーが楽しい!

みんなと仲良くなりたい!

もっと上手になりたい!

自分の気持ちに正直に真っ正面から突進する、その前向きな実行力に脱帽です。

その張り切りぶりに周りがたじろぐ場面もあるけれど、それでも好きなものに素直に力を注げるのはステキなこと。

あそこまでまっすぐでいられることが、少し羨ましくもあります。笑

今後もバレーでの動きとそのキャラに(笑)慣れるまでは少々振り回されるかもしれませんが、そのやる気はとっても好感が持てるので長い目で見守りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレー三昧な週末

今日は寝不足気味です。

普段の睡眠時間は約6時間ですが、昨夜は約4.5時間ほど。

その原因は、アジア選手権日本男子チームの決勝戦!

日本男子チームは優勝し、2年後のロサンゼルス五輪への出場を決めました!!

興奮冷めやらぬ中、試合後のスポーツニュースを全次々とチェックしていたら深夜になってしまいました。笑

この週末はホント、バレーを中心とした生活となりました。

 

まずは金曜日。

この日の夜は自身のソフトバレーの練習日です。

決勝トーナメント準々決勝であるインド戦とモロかぶり…。

いつもはウキウキと練習に出かけるのですが、この日は色々あって(またの機会にブログネタになるかも…)、練習に行くのが億劫でした。

人数は充分揃ってるし、こんな気分でバレーするなら家で男子バレー観たいわ!

男子バレーを観戦したい気分が9割。笑

スマホを取り出し、『今日は休みます』とメッセージを送る一歩手前の自分に喝を入れ、鬱々しながらも練習に向かいました。

練習はストレスが溜まる6割、ストレス解消が4割の少々ストレスが勝った状態で帰宅。

インド戦は翌日の無料見逃し配信で観る予定でしたがどうしてもすぐに観たくなり、夜な夜なIDを取得してこの日に行われた追っかけ配信で観戦しました。

ナイスプレーに思わず声が出そうになるも、時計はすでに日付を超えている時間…。

控えめに声援を送りながら(録画に。笑)、試合を見守りました。

男子バレーチームはセットカウント3-0で勝利。

その勝利で、少々あったストレスはゼロにリセットされて眠りにつきました。笑

 

次戦の土曜日。

この日は力のある中国を破って準決勝に進んだ韓国との戦いです。

試合開始時間は19時30分。

朝からこの時間に合わせて買い物や掃除等を済ませ、19時30分には晩御飯と共にTVの前に座る予定にしていたのですが…。

この日の食料買い出しで、美味しそうな豆アジを発見。

アジの南蛮漬けが食べたくなり、購入。

豆アジの処理の時間を考慮して晩御飯の支度にかかるも予測以上に手こずり、約10分ほど遅れてしまいました…。

「南蛮漬け、うまぁ〜!」

とか言いながら、ビール片手に韓国戦を観戦。

この試合の日本男子チームは、全員動きはキレッキレだし集中力も半端ない!

終始日本チームの流れのまま圧倒的な試合運びで、韓国に3-0で勝利!

「よっしゃあ〜!!」

時間はまだ21時前。

心置きなく叫びました。笑

けれど途中でキャプテンの石川選手が左膝を痛めたっぽい感じがして、ちょっと心配…。

 

さあ決勝戦の日曜日。

相手は予想通りの強豪イランです。

日曜日はパートナーと過ごすのですがいつも18時頃には帰るので、この日もそれぐらいの時間にはお帰りいただきたいと願っていました。笑

で、バレーとは無関係な昨日のおやつ。

 

 

シャトレーゼでシャインマスカットてんこ盛りのケーキに心を奪われてしまい、これを2人でペロリと食べてしまいました。笑

想定通りに18時過ぎにパートナーは帰宅。

ケーキでお腹はそんなに空いていなかったので、冷奴やなすの焼きびたし等の軽くおつまみ的な晩御飯をパパっと準備し、19時過ぎにはTVの前でスタンバイ!

 

勝てば最速でのオリンピックへの切符を手にする重要な決勝戦。

固唾を飲んで見守ります。

選手達にかかるプレッシャーは相当なものだろうけど、そのプレッシャーを跳ね除けて戦う姿に引き込まれます。

石川選手に対するイランの徹底したマークはあったけれど、ジャンプで着地した後によろけるシーンも多かったので、やっぱり膝の影響で踏ん張り切れない状態だったのかな…。

けれどサーブで狙われてもレシーブは安定していたし、2セット目のセットポイントを決めるサービスエースも取りました!

波に乗り切れない石川選手の変わりに、他の選手が全員大活躍!

それぞれがスパイクだけでなく、守備やサーブもこれまで徹底的に磨いてきた事が分かる攻防でした。

選手達の表情から、画面を通して伝わる勝利への執念に胸が熱くなり…。

勝利を決めるラストの1点を、

最後はキャプテンに決めさせる!

と石川選手に2度連続で託したセッターの深津選手の思いに、もう涙腺崩壊…。

プレッシャーから解放され、無邪気な笑顔でピョンピョンと飛び跳ねながら勝利に喜ぶ選手達を観ながら、これまた涙涙…。

54歳。

涙腺はユルユルです。笑

 

前回の五輪では、あと1点が取り切れずに悔しい思いをした日本男子チーム。

五輪の借りは五輪で返すしかない!

新しい選手の台頭など五輪代表を狙う選手達の争いもあり、今後の2年間も目が離せません。

一段と強いチームとなり、目標とする五輪のメダルを目指して頑張って欲しい。

とりあえず、今夜はいつもより早く寝ようと思います。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大雨と地震 避難グッズの準備

今週のお題は「雨」。

この前のブログでは、

『長らく雨が降っておらず、明後日以降の傘マークに期待したい。』

なんて書きました。

 

※その辺りの話

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いやもう、こちら地方も期待した以上の雨の日が続いています…。

気温は下がり、夜に保冷剤を握りしめて寝ることはなくなりましたが湿気がヤバく、留守にしている日中は除湿機がフル稼働しています。笑

(除湿機の音がうるさいので、家に居る時にリビングでは使えない…。)

 

日本各地で『線状降水帯』が発生し、あちこちで家屋や道路の浸水で被害も出ているとのこと。

今のところこちら地方はそこまでの豪雨はありませんが、連日降り続く雨のせいか川の水は明らかに増水しています。

数年前、こちら地方でも線状降水帯が発生し、辺りは水浸しになりました。

 

※その辺りの話

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ウチの賃貸の周囲が浸水しました。

ハイツの建つ敷地が少し高い位置にあったのか(見た目には分からない程度)浸水は免れましたが、敷地外の道路は東も西も全て浸水。

通行不可となり、敷地から出ることができない状態になりました。

この時は電気も水も止まらなかったので不自由なく家で過ごせていたのですが…。

あの時、電気・水が止まっていたらどうなっていただろう?

そう考えると不安になり、対策を考えました。

先ずは、水が止まると真っ先に困るのがトイレ。

簡易トイレを購入し、実際に試してみました。

 

※その辺りの話

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飲料水はペットボトルの炭酸水をローリングストックしているので、2・3日は大丈夫かな。

(炭酸が抜けたら普通の水と変わらないと認識しているが、ひょっとして違う???)

灯りは普段、玄関で使用している電池式の人感センサーのライトが使えるので、乾電池は切らさないように…。 

あと、重要だと思って準備したのがこれ。

 

 

停電になるとスマホは充電できません。

モバイルバッテリーも空になれば役立たず…。

なので電池式の充電器は必要だと思いました。

食料は1人なので2・3日ならある物で何とかなりそうですが、少しだけ保存食を購入。

家の中で2・3日を過ごす分にはこれでいいかもしれませんが、問題は外に避難するとなった時です。

 

大雨だけでなく、大きな地震もいつ発生するか分からない。

車の中には使わなくなった旅行カバンに、避難用の様々なグッズ(←ちょっと旅行に行く程度の物と水・食料)と簡易トイレを入れっぱなしにしています。

車のシガレットソケットからスマホも充電できるし、ガソリンは普段から半分くらいになると満タンにするようにしています。

車で避難できるなら、避難先はとりあえず実家かな。

普段着なくなった服を着替え用に入れており、季節が変わるとその服の衣替えもする。笑

けれど、ウチにいる時に大きな地震が起きれば多分、駐車場の上にある屋根が落ちてくると思われます。

夏は日光を遮り、車内温度の上昇を防いでくれるありがたい屋根ですが大きな地震には耐えられそうにありません。

となると、徒歩で避難するしかない。

となると、避難先は最寄りの避難所になる?

となると、家の中にも避難グッズが必要になる?

この前の熊本地震で、初めてその事に気が付いたのです…。

そこで楽天市場のスーパーセールを待って購入したのが、こちら。

 

 

1人用の避難グッズです。

チマチマと揃えるのもアリですが、プロが避難先で必要と考えた物をベースにすることにしました。

ここに、先ほどの電池式スマホ充電器を入れました。

あとはタオルと下着など。(←これも捨てる一歩手前のちょっとボロい物。笑)

他には何を入れておけば良いのか、また調べておこう。

 

線状降水帯は当たる確率は低くても半日前に『発生予測』はありますが、地震は携帯がけたたましく鳴るのと同時にやってきます。

いざという時は直ぐに動けるように準備したいと思います。