久しぶりに息子の話です。
前回ブログに登場したのは怪我による医体キャンセルの話だったので、1ヶ月以上前になるかな…。
※その辺りの話
夏休みと呼べるほどの休みもなく、臨床実習で日々忙しいであろう医学部5年生。
たまに『生きてるよ!』と言わんばかりに謎の写真や動画などを送ってくるので、それなりに連絡は取り合っています。
※その辺りの話
少し前の事。
息子「今度、東京の大会に出てくるわ。」
ハハ「東京で〇〇(競技)するの?」
息子「違うよ。救命処置の大会。笑」
ハハ「あ、本業の方ね。笑」
『大会=競技』しか思い浮かばないハハの思考回路も相当ヤバい。笑
全国の医学部医学科生による心肺蘇生法を含めた一次救命処置の正確さや速さ等を、大学対抗で競う大会が東京で行われるそうです。

全国から50大学ほどが集まるらしい。
『東京で遊ぶぞ!』的なノリで友達と参加するのかと思いきや、チームメンバーは真剣に上位入賞を目指し、臨床実習の合間を縫って専用のマネキンを使い練習に励んでいるそうです。
かと言って息子は今のところ、救急医志望ではないようですが…。
メンバーそれぞれ用事もあり、東京へは現地集合。
前日ヒマだった息子は早々に東京入りし、一度やってみたかった『皇居ラン』デビューをしたとか。笑
(そのためにトレーニングセットを持参。笑)
皇居ランの後は、東京都美術館で開催されている大英博物館展に行ったらしい。
(看板の写真が送られてきた。)
芸術の秋か?
なんて驚いたけれど、続く写真には『すみっコぐらし』のグッズが…。
どうやら大英博物館展とのコラボ商品のようで、すみっコぐらし推しの息子の目的はこっちだった。笑
いきなり芸術に目覚めるわけはないか…。
でも教科書で見た絵画を目の前で見る事ができて、それなりに楽しんだらしい。
で、せっかく東京に行くならと事前に東京勤務の父親に連絡し、約8年ぶりに会って晩御飯をご馳走になったそう。
(息子が中学生までは間に入ってたけれど、高校生以降は勝手にやり取りしている。)
連絡を受け、東京までやってきた息子と8年ぶりに過ごした元夫はきっと感慨深いものがあっただろうなあ…。
息子「血繋がってるなーって感じた時間だった。笑」
との事。
ハハからすれば元夫と息子の中身はかなり似ていると思うので、当たり前。笑
一緒に暮らした期間はたった数ヶ月しかないので明らかに環境因子ではなく、ただただ遺伝子って凄いなあと驚くばかりです。
肝心な救命処置の大会の結果はイマイチだったらしい…。
今回は『本業』での大会でしたが、本業と同等、いや、今はまだそれ以上かもしれない熱量を注ぐ『副業』の競技。
今は怪我も治り、時間を見つけては日々トレーニングに精を出しているそうです。
10月以降はほぼ毎週のようにアチコチの大会にエントリーしているとか。笑
となると、ハハはまた推し活(息子の応援)に大忙しの予感!
日帰りで行ける範囲は駆けつけるつもりです。
とは言え、ぼちぼちと卒試や国試に向けて本業(勉強)にも本腰を入れなくてはならないのでは?
息子にそう言うと、
息子「最後までどう両立するか、ちゃんと計画は練ってるよ。」
やっぱり最後の最後まで競技は続けるのね。笑
この熱量で競技に向き合えるのも、実質的にはあとちょうど1年といったところかな…。
最後まで、悔いのないように取り組んで欲しいと思います。













