shanの雑日記

子育ての振り返りから日々の雑感など

右手の負担を軽減したい

今月に入って土曜日の朝になると、右手の親指の付け根の辺りに痛みがあることに気が付きました。

土曜日の朝に痛い=前日に何かやった?

土曜日の前日といえば、金曜日。

金曜日はバレーの練習日。

ブロックをして突き指をした記憶はなし。

トスを上げていての突き指もなし。

ボールを追うの夢中になっていて記憶にはないけれど、床にぶつけたのかなあ?

付け根の辺りが少し腫れてるような気もするし。

とにかくちょっと痛みがありました。

 

右手の親指の付け根が痛いといろいろな事が不便になってきます。

包丁を使う時、力を入れると痛みが走ります。

パンにジャムを塗ろうとして蓋を開けようとすると

ウウッ!

イヤな感じの痛みが右手に広がります。

コーヒーを注いだマグカップの取っ手に右手をかけて持ち上げようとしても

ウウッ!

何かを掴もうとしたり力を入れる動作が辛い…。

少し腫れているけれど指は動くし変形もないので骨折はなし。

様子を見ようと思っているうちに、月曜日には痛みが消えていました。

やっぱり床にぶつけた痛みだったのか!

そんなふうに思っていました。

 

次の土曜日の朝。

やっぱり同じ所に痛みがありました。

また床にぶつけたっけ?

けれど床にぶつけた記憶はやっぱりありません。

土曜日・日曜日は様々な動作で

ウウッ!

となっていました。

けれど、今度は月曜日になっても痛みはなくなりません。

こうなってくると家事以外にも不便な事が多くなってきます。

ほとんどの作業が今どき手書きの仕事。

筆圧が強いみたいで余計に痛い!

はさみやホッチキスを使うのも辛い…。

パソコンや電卓を打つ時にどうやら右手の親指を少し浮かしているようなので地味に痛い。

自分の癖をこんな形で知る事になろうとは…。笑

一向に痛みは治まらないまま週末になりました。

で、またバレーして痛みが増すという悪循環…。

 

さすがにこれは床にぶつけた痛みではない。

この痛みは何なのか調べてみようと『親指』とキーワードを打っただけで

『親指の付け根が痛い』

と検索事項の1番上に上がってきました。

それだけ多くの人が同じような事を調べているのでしょう。

痛みが続く原因として考えられるのは

1.  手の使いすぎ

2.加齢

3.ホルモンバランスの変化

『使いすぎ』といっても、家事も仕事もバレーもいつも通り。

ここ最近で負担が多くなっていることはありません。

こうなってくると考えられるのは…

『加齢』

『ホルモンバランスの変化』

アラフィフにとって、現実を目の前に叩きつけられたこの2つの破棄力抜群の言葉に目眩がしそうになります…。

 

ああ、やっぱりね。

以前、母親も同じような箇所に痛みがあって整形外科を受診した結果、

「『ただの加齢ですね。』と医者に言われた!」

とプリプリ怒って言っていた事を思い出しました。

その後、母親は整形外科や整骨院、サポーター装着など色々と試していましたが、

「何をやっても痛みは変わらん!!」

とプリプリ怒っていた事を思い出しました…。

何をやっても治らないのは非常にマズい!

対処方法としては何よりもまずは安静にすること。

ほどんどの場合、動かさないことで痛みは緩和されるそうです。

けれど利き手である右手を安静するのはなかなかに難しい…。

 

「何をやっても痛みは変わらん!!」

と怒っていた母親の言葉が頭をよぎりましたが、私はまた別だという願いを込め、ネットでサポーターをポチッとしました。

夜、寝ている間に着用するだけでも親指を安静にする効果があるそうです。

こうなると藁にもすがる思いです。笑

家事や仕事に関しては、癖を見直したり道具の持ち方や使い方を工夫すれば少し負担を軽くすることはできそうです。

利き手である右手を痛めて、いかにあらゆる動作を右手に頼っていたのかが良くわかりました。

物を持ち、握ったり捻ったりするのはほとんど右手を使います。

左手でできることは意識して左手を使おう。

ドアノブを握ったり物を掴んだり、ちょっとした物を持ち上げるのならば左手でも可能です。

けれど、どうやってもバレーだけは負担を軽くする方法はありません…。

あと8年、60歳までは続けるつもりです。

やめるにはまだ早い!

 

日常動作での右手の負担をいかに軽くできるかを考え、バレー寿命は何としても長らえたいと思います。