shanの雑日記

子育ての振り返りから日々の雑感など

今年の害虫対策

今年もまた、害虫との戦いの季節がやってきました。

昨年から1人暮らしを始めて以降、害虫対策には力を入れています。

※その辺りの話

 

shanru.hatenablog.com

 

イヤな害虫と言えば、G。(黒いの。)

昨年は

①ハイツの外側に外用のブ○ックキャップを置く

②家の中のあらゆる所に室内用のブ○ックキャップを置く

③ゴ○ブリムエンダーを各部屋にシュッ

④Gが嫌うという『クローブ(丁子)』をお茶パックに入れ、シンク下・洗面所下・

 ゴミ箱の中・網戸の近くに置く

このような対策をしました。

結果、外では数匹(片手以内)の弱りきっているor死んでいるGを発見。

室内で見ることがなかった!!

と喜んでいた9月の末頃、キッチンに瀕死のGが1匹出現しました。

室内発見ゼロとはならず、残念!

今年は室内発見ゼロを目指し、新たな対策をたてることにしました。

 

昨年の結果から、①については継続。

外にいるGの数を減らすとまではいかないだろうけれど…。

(少しは減って欲しい。)

③は昨年の物が残っているのでまたシュっとしておこう。

②についてはHPを見ると、外にいるGを室内におびき寄せることはなく、ブ○ックキャップを置いた周辺1m〜2mのGをおびき寄せて毒餌を食べさせて駆除をするとありますが…。

大切なのは、室内には1匹も入れないこと!

近くにいるGをおびき寄せる物より、近くにいるGを追い払う物がいい。

そこで④なのですが、このクローブ…。

元はスパイスとして使用する物なので、なかなかに強烈な匂いがするのです。

家中この匂いがするのはちょっと勘弁して…。

という感じ。

今年は新しく武装する物を探すことにしました。

 

いくら効果があるとは言え、高価な物には手が出ません。

ネットで検索して見つけたのが『ヒバチップ』という物。

 

ヒバとは

日本固有のヒノキ科の針葉樹。

殺菌・防虫・抗菌・除湿に優れており、建材として使用することで虫やシロアリ、湿気やカビに強い建物になると言われており、古くから神社仏閣等の建材として使われてきた。

 

ヒバの香り成分であるヒノキチオールは、ヒノキよりもヒバに多く含まれているそうです。

その木くずが『ヒバチップ』。

これはG対策だけでなく、実はGよりも苦手な手足の長いク○にも忌避効果があるとか!

昨年、直径3・4cmクラスが3匹も現れて半泣きになりながら退治しました…。

5cm以上になったら退治できるのか自信がないので、絶対に出てほしくない!

防虫だけでなく消臭や除湿効果もあるので、クローゼットや靴入れに入れるのもいいかも。

またヒバの香りは落ち着きを与えるアロマ・リラクゼーション効果があり、研究ではストレスを緩和するのにも有効とされているようです。

これは是非とも試してみないと!

けれど、いくら木とは言え今まで嗅いだことのない匂いなので、これもまた好き嫌いがありそうかも…。

ということで、お試し価格のヒバチップをポチッとしました。

 

これだけ入って1,000円。

(多きさ比較のため、隣りに500mlのペットボトルを置きました。)

木くずはこんな感じ。

 

木くずってパサパサしたイメージですが、驚いたことにこのヒバチップは全体的に凄くしっとりとしています。

これが木に含まれる油分なのかも。

肝心の匂いですが、やはり好き嫌いがわかれそうかな…。

ヒノキの匂いと比べると、ツンツンとして尖った感じ。笑

匂いを文章にするのは難しいのですが、柔らかいというよりは凛とした香り。

独特の木の香りです。

まあでもクローブよりは、はるかにマシ。

あちこちに置く分をお茶パックや排水ネットに入れました。

 

お茶パックはシンク下やゴミ箱の中へ。

排水ネットはクローゼットに。

ビンに入れたのはトイレ用。

これだけ入れて、まだ残りました。

香りがなくなっても効果は持続するそうですが、水に浸すと匂いは戻るそうです。

たまに風にあてながら1年くらいは使用できるとのこと。

 

さあ、効果のほどはどうなるでしょうか?

害虫シーズンが終了したらご報告したいと思います。