昨日の朝、母親からLINEがありました。
ブロッコリーの脇芽が採れたのでよければどうぞ
これは有り難い。
この時点での我が家の冷蔵庫の野菜室の中身は…。
○白菜2,3枚
○大根の下部分約4センチ
○ピーマン2個
○人参約3センチ
以上。
これで木曜日の晩御飯に金曜日のお弁当と晩御飯を何とかして、土曜日の食料品買い出しdayまで凌ぐ予定でした。
いや、でもさすがにムリかなあ…。
無人販売所で100円の小松菜、売ってないかなあ…。
なければスーパーに行くしかないかなあ…。
そんな事を考えていた矢先の母親からのLINE。
ありがたく頂きに参ります
と返事し、仕事帰りに実家へ寄りました。
『ブロッコリーの脇芽』ってご存知ですか?
スーパーではあまり見かけることはないかもしれません。(道の駅とかにはあるかも。)
スーパーで売っているブロッコリーをメインとするなら、メインブロッコリーを収穫した後、葉の脇から小さなブロッコリーがポコポコと出てきます。
もちろん食べられます。
メインブロッコリーは密集していて1房1房に包丁を入れたりして切り取る必要があるけれど、脇芽はいわば1房単位で収穫できるので使い勝手が良くてラク!
それに割と長い期間収穫することができるので、この野菜の高値が続く中では庶民の味方です。笑
実家に行くと、ブロッコリーの脇芽が袋いっぱいに入っていました。
母親にお礼を言って帰ろうとすると
母親「キャベツはいる?」
もちろん要りますとも!
一時よりも安くなったとは言え、この前スーパーでチラッとキャベツ1玉の値段を見たら300円位だったように思います。
母親に付いて畑に行くと、そこには立派な春キャベツ!!
私「おお!春キャベツ!」
柔らかくてみずみずしい春キャベツ、大好きです。
母親「今年やっとできたのよ。」
「毎年春キャベツのつもりで種を蒔いてるのに、できたら何故か普通のキャベツになるのよね。」
いや、それきっと毎年普通のキャベツの種を蒔いてると思う…。笑
手にした春キャベツは、らしくないほどずっしりとした重さがありました。

早速、ブロッコリーの脇芽と春キャベツを使った晩御飯を作ろう。
実はお昼休みにブロッコリーの脇芽を使ったメニューを考えていました。笑
我が家には、早く使わないといけないマヨネーズがあるのです。
生野菜もお好み焼きもマヨネーズは絶対に要らない派の私。
けれど週末、たまにウチでご飯を食べるパートナーがマヨネーズ好き。
そうなると賞味期限がヤバくなるわけで…。
1人暮らしを始めてから火を通したマヨネーズならまだイケる事を学び、『ナンチャラのマヨネーズ炒め』はたまに作ります。
今回もその手を使うことにしました。
できたメインは『鶏むね肉とブロッコリー脇芽のからしマヨ炒め』。

これも庶民の味方、グラム69円の鶏むね肉を使用。
味付けはマヨネーズとからしに麺つゆをプラスしました。
麺つゆは1人暮らしを始めてから取り入れたアイテムです。
これが何かと便利!
1人なので手軽さ優先です。笑
採れたて春キャベツのナムルとチョロ残りの大根の煮物も作りました。
からしマヨ炒めは初めて作りましたが、からしの風味が良いアクセントになって美味しくいただきました。
春キャベツもシャキシャキの歯ごたえで甘い!
鮮やかな緑色が見た目にも春っぽい。
食卓は一足先に春を迎えたようです。
今週末は卒業式で体育館が使えずバレーの練習はお休みなので、春キャベツを使ったロールキャベツを作ろうと思います。